« いざ鎌倉…の近く | トップページ | 散るからこそに美しい »

2013年7月24日 (水)

そうなんですよ川崎さん

労連大会初日。

川崎駅前はなんとなく、広島と似ている。例えば、

1374855079705.jpg

JR川崎駅前のバス乗り場。地下鉄のない広島は、バスと路面電車が主要な公共交通機関。「ちょっと田舎っぽい」感じが同じ。

1374855081357.jpg

アーケード。まさにここは、本通り。しかも、本通り風のアーケードの横には、流川風の飲食店街がくっついている。ちょうどいい感じ。

で。

1374855082827.jpg

1374855084570.jpg

川崎まで来て、世界の山ちゃんで飲む。なんで? 広島にもあるんだけど、実は初訪問。ピリ辛の手羽先、これはビールに合いますなあ。2杯目からはマッコリ。

1374855086344.jpg

締めに台湾ラーメン。麺がやわやわですけど、まあこれもアリかな。

鈴木寛著「テレビが政治をダメにした」読了。民主党参院議員(東京)だった鈴木氏は、先日の選挙で、あえなく落選。内容的には、まあまあ読めなくもない。ただ、「テレビ受けばかり狙う政治家は、政策について考えていない」という批判をするなら、テレビ出演を優先しないことを選択した(かつてはよく出ていた)自分の政策について、もう少し語るべきかなと。

私は以前から書いている通り、政治に対して強い関心があり(仕事にも役立ってます)、政治家の書く本は気が向けば買って読んでいる。この本は「視聴率優先、分かりやすさばかり追求するテレビが政治をダメにしている」というテーマで書いてあるんだけど、そもそも、このテーマがテレビ的であるということを著者は分かったうえで書いているのかしら。

過去に出された政策論的な書籍の中には、ベストセラーになったものも少なくないが(例えば故田中角栄氏の「日本列島改造論」)読みやすい本ではないし、おもしろおかしい本でもない。政治家のセンセイには、骨のある内容のものを書いていただきたいけれど、今の時代、それでは売れないのだろう。難しいところ。

|

« いざ鎌倉…の近く | トップページ | 散るからこそに美しい »

日々の日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1124357/52621210

この記事へのトラックバック一覧です: そうなんですよ川崎さん:

« いざ鎌倉…の近く | トップページ | 散るからこそに美しい »