« 春の野球場萌えin神宮 | トップページ | とも遠方より »

2013年4月19日 (金)

昭和の薫りがする言葉

私がプロ野球以外に好きなことといえば。音楽とともに演芸かな。「お笑い」って言葉は、落語を除いた漫才やコントを指すような印象を受けるので、あえて演芸と呼んでみた。

1366617692779.jpg

本日訪れたのは、新宿末廣亭。浅草演芸ホール、池袋演芸場とともに「都内三大演芸場」(…なのかどうかは知らないけど、勝手にそう思っている)。

いろいろ見たい落語家もいるけれど、今回の一番の楽しみは、漫才の宮田陽・昇(みやたよう・しょう)。4月中席の漫才はナイツと交互出演(池袋演芸場と交互)。世間的にはナイツの知名度が圧倒的だろうけど、陽昇も結成13年の実力派コンビ。

そういえば先月末、飛行機で沖縄に飛んだ時、機内で聴いた「ANA寄席」の漫才が、ちょうど陽昇だった。今日はそのネタとほぼ同じ(「ミスユニバースの日本代表は4割が秋田県出身」から始まり、外国人力士の本名などなど、至るところ「分かんねえんだよ」を連発するやつ)。知っていても、いや、知っているからこそ、生で観たら面白い。

登場のつかみのシーンで「ナイツじゃなくてごめんなさい」と笑いを取っていたけど、いやいや、あえてナイツの池袋ではなく、新宿を選んでやって来た客もいるんですよ、ここに。

なぜこれだけ押すかというと、昇さんが広島出身だから。あ! 佐賀県出身の私なのに、東京に行くと広島も自分の地元みたいに思えるのね。

1366617694717.jpg

そんな新宿で食べた熊本ラーメン桂花。九州外で食べる豚骨ラーメンはあまり期待しないんだけど。あれ? 美味しいわ、これ。

1366617696479.jpg

替え玉までしちゃったり。細麺100g、太麺70gの2種類あり。一杯で二度美味しい。お試しくだされ。

|

« 春の野球場萌えin神宮 | トップページ | とも遠方より »

日々の日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1124357/51332739

この記事へのトラックバック一覧です: 昭和の薫りがする言葉:

« 春の野球場萌えin神宮 | トップページ | とも遠方より »