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2012年12月27日 (木)

iPad miniが来て2週間ちょっと

「競馬でiPad mini」なる企画で手に入れたiPad mini Wi-Fi版16GB。使い始めて2週間ちょっとだというのに、早くも購入したことを後悔した。なぜ、32GBか64GBを選択しなかったのかと。便利すぎる、これ。

既にiPad2 Wi-Fi版32GBを持っているから、iPad miniを手に入れてもサブ機ぐらいだろうとの気持ちでいた。小さくて軽いのは便利だけれど、PDF化して持ち歩いている書類は、7インチより9インチの方が読みやすかろうし。

…と思っていたけれど。実際に持ってみると「重さ半分」という軽さは、本当に驚くほど使い勝手が増した(iPad2=601g、iPad mini=308g)。iPad2は片手で持ってバスや電車に乗るのは腱鞘炎になりそうだったし、そもそも片手でしっかり持てないので、落とすのが心配だった。けれど、これがiPad miniだと手首に優しく、幅も小さくなって片手持ちも(ギリギリ)大丈夫。

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ディスプレイの大きさは、ざっくり「9インチと7インチ」といわれる。正確には「9.7インチと7.9インチ」。miniでもPDF化した書類もちゃんと読めるし、雑誌を読むのに使っているビューンは、拡大表示すれば何の問題もない。miniの「小さい」というメリットはその他のデメリットを補って余りあるし、Retinaディスプレイでないことも、今のところはさほどのネガティブ要素ではない。

「ジョブズは7インチタブレット発売に反対していた」といわれていることから、miniは本来のAppleの良さを失った商品と論じる人がいる。けれど、それは他社に迎合する形で7インチを発売する必要はないという意味であって、iPadの正常進化としてのminiなら認めたのではなかろうかと思う。

サブ機と思って買ったiPad miniにすっかりほれ込んでしまった。そんなわけで、iPad2は売却。miniの価格と同じ28,800円でオークションに出したら、落札された。いわゆるイッテコイ状態。Retinaディスプレイのminiが発売されて、それをどうしても欲しいという状況になれば、その軍資金の一部に。

7インチクラスのタブレット、電子書籍端末は様々なメーカーから発売され、その多くが1万円台、もしくはそれ未満であることから、iPad miniの値段を問題にする意見もある。私にいわせれば、値段の差以上に満足度の大きな差になるんだけどなあ。いやまあ、私見なんで「お前が力説するからiPad miniを買ったけど、そんなに満足できんかったやんけ!」と言われると困ります。

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