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2012年10月22日 (月)

虚実

ステージのような高い場所に、ベッドは置いてあった。その上で寝ていると「患者さんが来たら受付お願いします」とどこからか声を掛けられた。眠いんだよなあ、患者さんが来なければいいや。…って、ここは病院なんだっけ。

そういえば、この建物には隠し部屋があるんだよね。押入の秘密の入り口の向こうは、広大な部屋。ちょっとほこりっぽいけど、そのうち掃除をしよう。あ、そうだ、今から見てみるか。…と思ったら。秘密の入り口がもそもそと動いてる。ん? 誰がいるんだろう。待っていると、向こう側から出てきたのは、大型のエゾリス。あらまあかわいい、けど、私の隠し部屋に勝手に入ってもらってはこまる。

手を使ってシッシッと追い払おうとしたら、どんどん、動物が増えてくる。最初はエゾリス1匹だったのに、気がつくとヒツジの群れが部屋を埋め尽くしていた。というか、ここはもはや部屋ではない。隠し部屋よりも広大な草原だ。壁も何もない。この壮大な景色をiPhoneで撮影し、ブログネタにすることとしよう。

にしても眠いなあ。よし、あらためて寝ることにしよう……

…と思っていたところにアラーム音。あれ? 今から寝ようと思っていたのは夢で、起きなければいけないのが現実かあ。ものすごくリアルな夢で、隠し部屋の様子は今もしっかりと思い出せる。これが何の深層心理なのか、分かる人がいたら教えてください。

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仕事は夕刊硬派面デスク。夕方から「初めてのスマホ」に挑戦する上司とケータイ店めぐり。アンドロイドには疎いけど、あれこれ見るのは面白い。

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品定めを済ませた後、上司と一緒に軽く一杯。

……

んで。壊れた。時々、壊れる。お酒は楽しく飲みましょう。

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