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2012年7月 6日 (金)

「雨模様」は降る前の空の意

雨が降ったりやんだり。ここ数日、天気予報は当てにならない。先日だって「午後から晴れる」と言いながら、じゃじゃ降りでしたからなあ。頼るのは「勘」。これが一番当たらない。今日も家を出る時、大丈夫だと思ったら降っていた。

自分の中で、この世の中から消えてほしい現象というのがいくつかあって、その一つが「靴の中が濡れる」こと。買ったばかりの靴で、水たまりの中を歩いたわけでもないのに、雨の日に歩くと濡れている。あぁもう、テンション、だだ下がり。そのほか「つめ麺のタレが白シャツに跳ねる」現象もどこかにいってもほしい。つけ麺を食べたいときは、色シャツを着なければ。

そんな「靴の中が濡れる」ことを極端に嫌っているのだけど。対策をしているかというと、そうでもない。いつものように、駅から会社まで徒歩。傘を差しているから、上からは防御できるが、既に路上にある水は避けられない。少しばかり覚悟をしていたのだけど、どうやら、日ごろの行いがよかったらしく、会社に着くまではセーフ。うむ、今日はいいことありそうだ。

仕事は夜勤、朝刊経済面デスク。

夕方、ちょっと外へ。雨はほんの少し、ぱらっと来ていたが、空は明るい。そんなに遠くまで行くわけでもなし、傘を持たずにぱっと出た。

これが完全に凶。戻ろうとすると、バケツをひっくり返したような雨と雷。コンビニで傘を買ったのだが(無駄な出費をしてしまった…)、頭以外、ほぼずぶ濡れ。アスファルトを跳ね返る雨が激し過ぎる。いやはや、私の行いはよくなかったらしい、靴の中は水たまりの中を歩いたぐらい、びちゃびちゃ。

後で知った情報によると、山口県内では1時間に100ミリ以上降ったところもあったようだ。ゲリラ豪雨ですわな。以前、取材用に常に長靴を持ち歩いていたように、通勤時は長靴を履き、会社に仕事用の靴を置いとこうかしら。いつ、なんどき、雨が降ってもいいように。オシャレ長靴を探してみようっと。

そういえば、今日は上の娘の15歳の誕生日。朝は顔を合わせず(喧嘩しているわけではない)、日付が変わるまで仕事だったので、一日会えなかった。お祝いは週末、時間があるときにやりましょね。

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