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2012年7月 5日 (木)

MacBook Proを今風に…

里子にやってきたMacBook Pro。時間のあるときに少しずつ、使えるように手を入れよう。前回までのストーリーはこちら

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7月2日夜。OSをSnowLeopard(10.6.8)へ。Lionを入れるのは待って、しばらくこれでいってみることにする。Mountain Lionって、Late2006にはインストールできないらしいんだよね。今後、OSを替えたとしてもLionが最終型。

Saishin

7月3日夜。iTunesが最新バージョンにならない。iTunes9.0.2のまま。左上の林檎マークから「ソフトウェア・アップデート」を選んでも、なぜかエラー表示が出る。仕方がないので、Appleの公式サイト「サポートダウンロード」にいき、iTunes10.6.3を選択しDL。1回目、間違ってWindows版を落としてしまったのはご愛敬。これで、iTunesも最新版になった。

さて。

ノートパソコンがデスクトップと違うのは、持ち運びができること。ところが、里子に来たMacBook Proはバッテリーが完全死していた。保ちが悪いとか、充電に時間が掛かるとか、そういうレベルではなく、バッテリー機能が「ゼロ」。常に携行するほど持ち運びができる大きさではないけど、コンセントを差さないと、1秒たりとも使えないってのは不便。

探してみると純正品、バルク品、見た目が違う社外品など、いろんな物がある。でも、やっぱりねえ、Apple製品というのは、裏返してもそのデザイン性を損ねてはならんのですよ。

色も形も純正品とは違う自称「同等品」なら3,000円台から。う~む、安いとはいえ、そんな物を付ける気にはなりません。

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というわけで。

7月5日昼。海外からのバルク品が届いた。送料込5,580円。見えないところであっても、ちゃんと林檎マークが付いてないとね。立てているのが届いた新品、テーブルに寝ているのが純正の完全死品。「な〜んだ、同じ物が並んでるだけじゃん!」ではなく「おぉ〜、同じ物が並んでるわっ!」という感じで見ていただきたいなと。分からない人は分からなくていいです。はい。

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当座のところ、充電はしているようだ。これで、ようやくまともなMacBook Pro生活がスタート。ま、リビングで妻がブラウジングするか、メールチェックするぐらいだろうから、ここまでしなくても十分、使えるんだろうけどね。

あらためて。今回までの費用はこちら。
・SAMSUNG HDD(HN-M101MBB)…8,980
・HDD外付カバー …1,580
・10本組特殊ドライバー…1,480
・バッテリーバルク品(送料込)…5,580

ほらほら、段々と費用がかさんできましたねえ(笑) OS Lionをインストールしたら、さらに2,700円(でしたっけ?)。

なぜ、そこまでするのかと問われたら。「山があるから登るんだ」と言う登山家と同じく「Macがあるからいぢるんだ」ということしかないかもね。以前から何度も言うてるけど、自分はパソコンが何のために必要か。そのことを明快に答えることができる人なら、私がやっていることの意味と価値が分かってもらえると思うんだけど。

まあ、パソコンと車というのは大切なアイテムで。使えるうちに無駄に買い替える人がいるからこそ、日本のデフレがこの程度で済んでいるんだろうなあと思ってみたり。

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