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2012年6月23日 (土)

続スーパー早特きっぷ

いつもより1本早いバス&JRに乗車。会社に行く前に、今度の東京行きの往復チケットを購入したい。昨日書いた「東京往復スーパー早特きっぷ」の申し込み。

あらためて、このチケットのおさらい。出発日の28日~22日前にJR西日本が発売している、のぞみ往復の割引切符。広島市内から東京・横浜だと普通車で26,000円(8,820円得)、グリーン車で35,000円(13,680円得)。つまり、普通料金でグリーン車に乗れる。

制約はというと。有効期限が出発日から3日間。2泊3日の出張ならちょうどいいが、1週間ほど東京見物したい、ってなときには使えない。指定車両の変更はできない。往路は指定車両に乗り遅れると、特急料金が別途必要(復路は後続の自由席に乗車可能)。ま、事前に決めた車両にちゃんと乗れば、お得ってこと。

自宅の近隣駅は苦い思い出があるので、少し大きい駅へ。申し込み用紙を記入し、窓口へ渡す。すると駅員さんが「この日付なら発売はまだですね、28日からです」と言う。んなことはない、ちゃんと調べてくださいと伝えると、あ、もう発売してます、と悪びれることもなく言う。

どうして、JRの窓口はこんなに軽率な人だらけになってしまったんだろう。私は事前に調べていたから発売期間を知っていたけど、正直な人なら「あら、それならまた28日に来ようかしら」となるだろう。そして、あらためて窓口に行くと「発売期間は既に終わってます」と言われるはず。窓口でそう説明されたんですと伝えたところで、結局は高い切符を買わされるだけ。あぁ、嘆かわしい。

そっか、思い出した。私がJRの窓口を使わず、日本旅行のパックをネットで予約することが増えたのは、窓口さんのレベル低下も一因だったっけ。こんな目に遭っても、新幹線に乗り続ける人っているんですよ。JRさん、今のうちに改善を試みたらいかがかしら。愛想尽かされる前に。

仕事は夜勤、朝刊内政面デスク。前日に遅版から突っ込んだ記事が複数あり、今日は返しやら何やら、あれこれ手間がかかりましたなあ。苦労したのは私ではなく、面担ですけどね。

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久々、スパークの弁当。そういえば、スパークに「土用丑の日は牛肉」と書いたのぼりが立っていて不思議だった。夜の情報番組では今年はウナギが高値で、あれこれ工夫しているのだとか。テレビで紹介していたのは、豚バラを開いてウナギの形にした後、蒲焼きのタレで焼いていた。リポーター氏は「あ! 見た目はウナギですね~」と喜んでいたものの、食べた後は素の顔で「味は豚です」と伝えていた。あはは、そりゃそうだわな。蒲焼きといえば、ランクはぐんと下がりますけど、サンマの蒲焼きはおいしいよ。

私が仕事をしている間、RCCラジオで村下孝蔵さんを偲ぶ生番組が放送されたようだ。村下さんが亡くなったのは1999年6月24日。命日の前後で、カープのナイトゲーム中継のない日、西田のあっちゃんが生番組をするのが恒例になっている。昨年はリクエストのメールを送ったっけ。今年は聴くことができず残念。本当に残念。録音しておくんだった。

今、あらためて調べてみると、村下さんが亡くなったのは46歳。私の年齢が追いつくのも、あと数年になってしまった。

仕事後、いつもの店へ。

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