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2012年1月21日 (土)

きづなのず

年末だか、年始早々だかに結成された「新党きづな」。通常、「絆」と書くと「きずな」とふりがなを打つわけで「きづな」は間違いやすい。新党なのに、なかなか名前は浸透しない(うまいこと言ったつもり)。

と。ここでは、その新党のことを茶化したいのではなく。ふりがなの話。文字にしたら「ず」と「づ」の違いは一目瞭然だが、これを言葉で伝えようとすると、意外と面倒くさい。「すにテンテン」「つにテンテン」は場合によっては聞き間違いを誘発する。そこで、私がいる業界ではどういう風に伝えるかというと。

「ず」は「すずめの『す』の濁点」、「つ」は「つばめの『つ』の濁点」と言うのである。ま、よくある「からすの『か』」みたいなやつですな。これを応用した嘉門達夫のギャグが「樹木希林の『き』」。どれやねんって。

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仕事は夜勤、朝刊内政面デスク。仕事後、直帰。

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寝かせたまま飲んでいなかった故郷の酒、その名も「有田」。43度の麦焼酎。冷凍庫に入れて飲む酒だそうで、冷凍食品が減るまでずっと常温で寝かせたままだった。これ、うめーわ。けど、43度というと、普段飲んでいる発泡酒のアルコール度数の10倍以上。うまくて度数が高いということは。酔う。かなり酔う。けど、いい酒は翌日に悪い残り方はしないっていうしね。

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アテは豚耳と白ネギの炒め物。うまうま。

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