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2011年12月 9日 (金)

オデッセイ号が壊れた

オデッセイが壊れた。ATなのにシフトチェンジが遅れたり、滑るような感覚があったり。騙し騙しイケるかと思ったが、数日前にはシフトのチェックランプが点灯した。これは本格的にヤバい、早めに入院させなければ、と思っていたのだけれど。

入院してみたら、かなりの末期症状。修理の見積もりはATトランスミッション、コンバータ、タイベル等々、交換部品が多岐にわたる。値段もビックリ、ビート号を中古で買った時の車両価格並み。しかも「交換しても、同じように乗れるかどうか…」なんてことも言う。買い換えを促す方便かと思わなくもないが、ここ最近、大きな修理が続いている。こんなはずじゃなかったのになあ。

オデッセイ号が我が家に来たのは、2006年初旬。それまで4シーターのプジョー306カブリオレに10年ほど乗っていたのだけど、息子の誕生を前に5人以上が乗れる車を買うことにしたのだった。一気に7人乗り。3、4年落ちで新車(コミコミ価格)の半値。7、8年は乗るつもりでいた。

当時、いい買い物をしたと思っていた。ところが、買ってからの5年半の間、2回車検を通したのとは別に、大きな修理がいくつかあった。そして今回の大病。年間コストに換算すると約40万円。仮に300万円で新車を買った場合、1回車検を通して、5年後の残価が100万円ちょっとあれば、年間コストはほぼ同じ。選択を誤ったかもしれん。さらにいえば、道楽車306カブリオレに乗っていた10年間の平均コストは、年間40万円前後。道楽車ゆえ、登録10年以上経っても中古車としても買い手がつくオマケもあった。ガマン車のつもりが、浪費していたとはねえ…

そんなわけで、新車の見積もりをしてもらうことにした。古い物を長年乗ることに喜びを見出してきた私、昨今のエコカー、エコカーという風潮が嫌いだった。ところが。見積書を見ると、エコカーのハイブリッド車は取得税、重量税が免除。残価予測も高い。車体価格はガソリン車より2割ほど高いが、それを補えるレベル。仮に1回車検を通し、5年間乗ったとすると、計算上は年間40万円を超す負担にはならない。

私が過去、中古車を選んできたのは「好みが変」という理由もある。不人気車を好きになるケースが多く、新車で買うと下取り価格が急降下、逆に中古だとリーズナブル。けど、今の私には遊び車にビートがあるし、家族車は下取りを高く取ってくれる人気車でいいのではなかろうか。それに、最新技術は量産されることで洗練されていくだろうし。

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フリードハイブリッド、新車でオプション付けてコミコミ約250万円。乗ってみた印象はいい。10・15モードが24km/Lというのも笑かす。ミニバンなのに、ビートより低燃費ですか。取り回しもオデッセイより楽だし、妻も安心。フィットシャトルという選択肢も考えたけど、長距離乗るときに後部座席に3人ぎゅうぎゅうはシンドい。6人独立3列シートって、車格以上に快適。まずは妻に乗ってもらい、印象を聞いてみよう。

仕事は朝刊、一面硬補+早版内政面。まともに自分で紙面を組んだのは何年ぶりだろう。少なくとも、休職中の2年間やってないし、その前がいつだったのかも覚えていない。誰か暇な人、私の日記をたどって「仕事は○○面担」と書いている日を教えてくれないかしら。

仕事後、直帰。

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