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2011年12月24日 (土)

連続ドラマ「女神のタクト」のキャストを考えてみた

塩田武士著「女神のタクト」読了。デビュー作の「盤上のアルファ」は、良くも悪くも気合十分、新聞記者としての自分を前面に押し出していた。その分、荒削りとの評も。

今作は、良い意味で読者におもねるというか、商売っ気が感じられる。仕事と男を同時に失った三十路女が、ふとしたきっかけで弱小楽団と出合い、立て直していく。変に恋愛シーンに走らず、心地よく一気に読み進んだ。

前作と同じく、しっかりと映像が頭の中に浮かんでるんだろうなあ。これは是非、連続ドラマになってほしい。

というわけで。私のイメージで勝手にキャストを考えてみた。

・三十路女の明菜…田中麗奈
・指揮者の拓斗…向井理
・スポンサーの白石…桂歌丸
・パンチ男の別府…ナイナイ岡村隆歴史
・事務局の松浦…谷原章介
・事務局の辻…流通ジャーナリストの金子哲雄
・テインパニのキオラ…ダンテ・カーヴァー(SBモバイルCMのお兄さん)
・新聞記者の五十嵐…要潤
・コンマスの健…ちょっとイケメンの誰か(1人ぐらいジャニーズを入れときましょ)
・フルートの長谷川…私が一緒に吹いたことがあるアノ子

いかがでしょう。意外とイケるかもよ。

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