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2011年12月 5日 (月)

「タオル刑事」略歴

ヘソマガリ署刑事1課。本名、中門忘太(なかもん・わすれた)。姓は「なかもん」と読むが、周囲からいつも「ちゅうもん・わすれた」と間違えられている。

愛称「タオル」のきっかけになったのは中学生時代。学帽を忘れて登校してしまい、苦し紛れにタオルを頭に巻き付けて校門に向かった。当時、学帽なしの登校は生徒指導の対象だったが、校門に待っていたジャージの体育教師から「お! 朝からタオル巻いて、やる気満々だな」と褒められた。以来、頭にタオルさえ巻けば、やる気をアピールできると信じている。

一つのことを始めると、ほかのことを忘れてしまう。よくいえば「熱中系」、悪くいえば「ボンクラ」。人前に出る時、頭にタオルを巻くことだけは忘れない。

配属初日、訪れた焼き肉店で殉職。ボスが電話を受け「何っ! タオルが!」という描写しかないため、詳細は不明。ミノとユッケが好物だった。

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