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2011年11月23日 (水)

家元の跡取りは

ごろごろ。

   ごろごろ。

     ごーろごろ。

日ごろの自分の勤労に感謝して。「妻の用事を手伝う」約束をすっかり忘れ、ごーろごろ。後から怒られた。

立川談志さん死去の報。生で落語を観る機会はもうないとは思っていたけれど、早かった。桂米朝さんのコメント「無茶を演じていた」というのは、まさにそうだと思う。

私が記憶にある最初の入院だから、1997年ごろの食道癌(だったか咽頭癌)の時、退院の囲み会見でたばこをふかしながら「死ぬのは怖かねぇんだよ」と話していた(うろ覚えだけど)。そんなことをしても、自分の身にとって何にもいいことはない、けれど多くの人が「談志さんらしいなあ」と感じたことだろう。命がけで「無茶な談志」を演じていると、思ったものだ。

ご冥福をお祈りします。

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