« ゲットだぜ | トップページ | たまには休日に外出 »

2011年10月23日 (日)

デフレ実感

サラリーマンの平均収入は年々、減っている。収入の減少とともに、物価も下がっている。中学校で習った「デフレ」がまさにこの状態。ただ、収入の減少は財布事情を直撃するけれど、物価安の恩恵については、あまり実感がない。

明らかに安くなったと思うのが、牛丼と弁当。四半世紀前、高校近くの弁当店で一番安いのがかき揚げ弁当だったが、それでも300円代だった。今、牛丼も弁当も200円代。しかも298円とか、280円とか、ギリギリ300円を切るのではなく、250円前後の弁当が多い。

1319732501868.jpg

会社近くのコンビニにふらりと入った。ここは弁当とパンを店内で作っている。弁当の値段は258円。どういうシステムになっているのか理解できないぐらい安い。これをありがたがっていたらデフレは克服できないのだけれど、安くて味もそれなりのものが手に入るのなら、ついつい手が伸びてしまうのが佐賀…じゃなくて、性。

仕事は朝刊内政面デスク。日曜日は大人しく、仕事後直帰。

|

« ゲットだぜ | トップページ | たまには休日に外出 »

日々の日記」カテゴリの記事