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2011年10月 7日 (金)

「女性」の見出し

ビート号にて出社。途中、濃い色(太陽光で色が確認できなかった)のビートとすれ違った。親指を立てて「グー!」サインを送ると、あちら側からも同じく、グー! こういうことがあると、一日が楽しく過ごせそうな気がするから不思議。

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夕方、食堂で鍋焼きうどんを食べてエネルギー補給。鍋焼きってジャンル、好きなんだよなあ。いつもの店でも鍋焼きうどん、もしくは鍋焼き湯豆腐をよく食べる。熱々を食べて体の中からホット、ホット!(古っ)

今日のニュースは「ノーベル平和賞に中東・アフリカの3女性」。見出しに「女性」と取らずに済む時代が来れば、それがまさに男女平等を表すだろう。もしくは「ノーベル医学生理学賞に欧米の3男性」のように、常に男女が同じように見出しになるときか。

ただ、平等を目指すあまり、見出しが分かりにくくなるケースもある。端的なのが「女優」という言葉を使わず、すべて「俳優」にするケース。男女問わず演者を「俳優」とすることが男女平等につながるか、個人的には疑問もあったり。賞の名前は勝手に変更できないので「主演女優賞を受賞した俳優」なんてな表現が出てくる。英語にもアクター、アクトレスの区別はあるわけだし、もう少し考えてもいいかもしれない。「女優」の対義語として「男優」というのも方法としてはなくはないけど、特定のジャンルの人みたいだしなあ。難しいところだ。

仕事後、レンタルビデオ店に寄り道。旧作映画は4本以上借りると1本100円になるらしい。ビデオ店は長いことご無沙汰だったけど、安くなったもんだ。この値段だったら、秋の夜長に古い映画でも観ようかな。

…ってなことを思い、ついつい朝まで観てしまった。「借王(シャッキング)」のテレビドラマ版。哀川翔のVシネ版とは違った味わい。

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