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2011年10月 6日 (木)

ジョブズ氏を悼む

朝…といっても昼前、枕元のiPhoneでニュースサイトを開き、飛び込んできたのが「スティーブ・ジョブズ氏死去」の文字。本当に驚いた。

私が初めて買った個人用パソコンはiMac Rev.B。1999年のことだった。既にRev.Cも発表になっていたのだけれど、ボンダイブルーに惹かれ(+若干の安い値段にも)手に入れたのだった。CPUはG3、クロック周波数233MHz、ドライブはCDを読むだけ。彼のことが大好きで、iMacいじりの道をひた走るようになった。CPUはG4、400MHz、DVDの読み書きができるスーパードライブ仕様と生まれ変わった。自称「世界最強ボンダイ」は、今もわが家では現役として活躍している。

iPhoneは革命的なツールだった。「スマートホン=仕事にどう使うか」と短絡的に考える人が多い中、iPhoneは「生活を豊かにする」ツール。100人いれば100通りの活用法がある。国産のケータイから乗り換える時、ワンセグが使えないこと、ケータイ動画(パの中継をしているプロ野球24)が見えないことがネックだったが、なければないで何とでもなるもんだ。

そんなiPhoneは、日本での発売月2008年7月に3Gを購入。続く「4」は分割払いが残っていたので躊躇したが、2010年8月、発売から2カ月後に手に入れた。

今年に入ってiPad2を手に入れ、iPhone&iPad向けアプリの開発にちょっとだけ首を突っ込んだり。今、新たな家電(たとえば地デジテレビとかBDプレーヤーとか)を買ってもワクワク感を得たり、生活が楽しくなるような想像を巡らせたりしないのに、Apple製品は何かを変えてくれる気がする。

そして、私が愛してやまないのがPIXARのアニメ。ジョブズ氏がルーカスフィルム社から買収したコンピューター・アニメーション部門からスタートした。「この程度に作っておけば、そこそこヒットするだろう」というような面が欠片もない。作っている人たちが心底楽しんでいるような気がする。もちろん、アニメだって商業だけど、劇場で観ている間、別世界に連れて行ってくれなきゃ。PIXARアニメは機会があれば、何度でも観る。うちの息子は私に似たようで、今も月に5回ぐらいはカーズを観ている。

Jobs

そんなジョブズ氏。56歳。早過ぎます。ご冥福をお祈りします。

本日、仕事休み。先日録画しておいた「SASUKE2011秋」を観た。SASUKEは真剣勝負のスポーツ。「見た」ではなく「観た」。のべ4人目の完全制覇者が出ましたな。山田勝己さんをはじめとするオールスターズには、シードで第2ステージから登場してもらうってできないのかしら。残り時間を気にせず、全力を尽くす山田さんを見てみたい。


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