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2011年9月12日 (月)

夜空見てお団子食べる日

午前4時ごろ尿意で目が覚めた。眼鏡を取らずにトイレへ歩く。近眼はひどいが、自宅にいる時は眼鏡をかけないこともある。寝ぼけ眼で外を見たら、大きな丸い明るい物が、隣家の屋根の上に輝いている。何じゃこりゃ? 目を細めると、どうやらお月様らしい。こりゃまた大きく、明るいお月様もあるもんだなあ。そんなことを思いながら、ベッドに戻り二度寝。

朝、会社に向かうビート号でラジオを聴いていると、今日は旧暦の8月15日、中秋の名月だそうな。なるほど、それであれだけ見事に明るかったわけか。時代劇などで悪い奴が「月夜の夜ばかりじゃねぇと思いねぇ」みたいなセリフを言うたび「月夜の日だって、夜はそんなに明るくあるまい」と思っていたけど、全然違うもんだね。特に、街灯のない時代、そりゃ満月が輝けば、そりゃ明るかったろうて。

朝から税理士事務所のセンセイに来ていただき、日々の帳簿の付け方の練習。どれだけ丁寧に帳簿を付けても、現金が合わなければ経理は0点。その特効薬は一つ。現金を扱わない。手間が掛からないシステム構築を目指そう。

昼前、製本業者へ。先週末、自前で印刷した文書50冊を綴じてもらう。事前に聞いていた額より、1冊当たりの値段はさらに安かった。以前からこんなに安価だったのか、それとも競争で値下がりしたのか。「自費出版するとン百万円」という話を聞いたことがあるけれど、著作権をここが持っている絶版本は、オルフィスを使って印刷し、製本業者を活用したらいいんじゃなかろうか。販売するようなクオリティにはならないけれど、広く読んでもらうには十分堪えうるレベルだと思う。次のプロジェクトはこれだね。

午後9時前、退社。少しずつ早帰りシフト。風呂に入ろうと思ったら、上の娘が入っていた。今日は運動会の振替休日。友だちと一緒にカラオケに行ったそうな。中学生の運動会の打ち上げにカラオケねえ。パパから言わせると、そんな中学生活は羨ましいぞ。

何せ、高校の近くの空き地にトレーラー型のカラオケボックスが初めて登場したのは、大学生になってからだったもん。中学生でカラオケを歌える場所など、そうそうなかった。テニスのコーチの自宅にあったでっかいカセットを差すやつ(8トラっていうんだっけ)を使い「北の宿から」とか「津軽海峡冬景色」を歌ったことはあるけれど。一番、若者向けの曲は「順子」だった。

早寝の習慣がついたらしい。日付変わって早々に就寝。これが早起きの習慣につながらないのがおもしろいところ。…って、おもしろくないわ。

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