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2011年9月 8日 (木)

自炊とその逆

役を降りる前に、整理すべきことをなるべく終えておきたい。その一つが発行物をどうするか。活動の原点として、発行物を減らすことは停滞に繋がる。一方で、外部に発注している発行物の経費を考えると、決して安い額ではない。日々の機関紙発行の経費は、紙の見直し、題字印刷の見直し等、かなり圧縮することができた。今回やるのは、年に1回発行の縮刷版。

今年度、リソグラフを更新したので、両面印刷が簡単になった。これまで印刷、製本とも外注していたが、今回は印刷をすべてリソさんで済ませ、製本だけを外注することにした。その作業をしたのが今日。

0908riso

大量印刷で困るのが紙詰まり。定期的に詰まらないといけないシステムなのか、詰まる詰まる。ガシガシ詰まる。数カ月間使ったことで、紙詰まりの傾向と対策がおぼろげながら見えてきた。そんな時には必ず、新たな紙詰まりの傾向が出てくる。しばしリソさんと格闘。

数時間掛け、どうにか印刷終了。折れないように箱詰めし、週明けに製本業者に持ち込む。これだけのことで、数十万円の出費が節約できる。「リソさん」と呼んでいるが、正確にはリソグラフではなく「ORPHIS X7200」というコピー、スキャナの複合機。 いやまあ、正確なリソグラフの定義も曖昧なのだけども。

リソさんを最大限に活用すれば、過去の文書の自炊もできるし(昨年度の議案書を試しにやってみた)、まとめ文書の印刷も簡単。どんどん活用すればいいと思う。

今日は早めに切り上げようと思っていたのに。その他の文書の校正をしていたら、あるわ、あわる変換ミス。「老妻発生状況(労災発生状況)」とか「在職脂肪互助会(在職死亡互助会)」とか、力が抜けそうな間違い。そもそも、「老妻」なんて言葉、一度も使ったことないのに、なぜにその言葉を選びましたか、PCクン。

結局、ごぜん様さま。

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