« 松江2日目 | トップページ | そうめん回し »

2011年8月13日 (土)

いざ鹿児島

松江から戻ったのも束の間。シャワーを浴び、服を着替え、再び荷づくり。今度はマイカーで妻の実家・鹿児島へ。

12日午後11時、自宅出発。車を出してまもなく、下の娘、息子はすぅすぅと寝息を立てている。

帰省ラッシュはピークだとニュースでやっていたが、深夜の下り線は動きが止まるほどの渋滞はない。ただ、休憩のために寄るSA、PAの駐車場はどこも一杯。売店が閉まっている小さなPAさえ、ほとんど埋まっている。どうやら、長距離を走る人たちが仮眠をとっているようだ。

1313718752276.jpg

割と順調に進み、午前3時過ぎには熊本まで来た。この時間を早朝とみるか、深夜とみるかは人によって判断が分かれるだろうけど、私の場合、この時間は「まだ起きている」ことはあっても「もう起きている」ことはほとんどない。

「寝る前に食べると体に悪い」とはいうけれど、食べてすぐ寝るわけじゃないしなあ。前日の夕飯からは既に9時間が経過。空腹になるのも仕方がない。

妻と子どもたちは車の中ですやすや寝ている。北熊本SAで熊本ラーメン(600円)。空っぽの胃に、焦がしニンニクの効いたトンコツスープが染みていく。「私の体にはワインが流れている」と言った女優がいたが、私の場合はトンコツスープが流れているのかも。体臭、きっつぅ~。

鹿児島まで残り150キロとなったところで、妻と運転を交代。うとうとし、空が明るくなったなあと思っていたら、急に車が止まった。あれ? 到着? と思って外を見ると。そこはガソリンスタンド。妻曰く「給油ランプがずっと点灯していて、気が気じゃなかった」。あらま、私が寝ているうちにそんなドラマがあったのね。

過去、広島ー鹿児島は給油なしで走り切れていたけど、大荷物を抱えて、家族5人が乗って、エアコン使ってたら燃費も悪くなるのかなあ。

そんなこんな。午前6時過ぎ、妻の実家に到着。昼まで爆睡。午後、妻は子どもたちを連れ、天文館に「しろくま」のかき氷を食べに出掛けた。私はごろごろ。ごろごろ。野口ごろごろ。

夕飯は2番目の義姉一家と夕食。義姉の夫、つまり義兄と二人で焼酎をくいくいと。セーブしてたつもりでも、気がつくと一升瓶の半分が空いていた。

|

« 松江2日目 | トップページ | そうめん回し »

日々の日記」カテゴリの記事