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2011年7月 4日 (月)

ハンズフリー電話

マイビート号には、AUX端子とUSB端子の付いたカーステを載せている。iPhone直結できるのが魅力。というか、それ以上のものは何も求めず、直結できる最安カーステを買った。何度も言い過ぎて、もはやネタにもならないけれど、カーステよりオーディオコンソールの方が高かった。

今朝、ビート号で出社しながら、とりためたポッドキャストを聴いていた。私の定番は伊集院光、爆笑問題、久米宏、おぎやはぎ、そして角田龍平。著名人のポッドキャストは通常、ラジオ番組の一部の配信か、もしくはラジオ放送後にこぼれ話を別収録するケースがほとんど。そんな中、「オールナイトニッポン」の冠を付けた番組ながら、ポッドキャスト専用に収録している不思議な番組が「角田龍平のオールナイトニッポンポッドキャスト」。この日の日記にも書いている通り、かなり気に入っている。最近は本人も興が乗るのか、収録時間が長い。このペースでいけば、オールナイトニッポン本編と同じ、2時間のフリートークも可能なんじゃないかしら。

そんなお気に入りの番組なのに。私は「角田龍平」という人物の顔をよく知らない。サンジャポに出ているらしいけど、日曜日の午前中にテレビを見る習慣がない。初めて「オールナイトニッポンR」のポッドキャストを聴いた時「本業は弁護士でテレビに出ている」話をしていたので、テレビで見たことのある弁護士を想像していた。私の頭の中に浮かんできた像は、ひょうきんで眼鏡をかけていて、関西系芸人とよく絡む、パンクブーブーのツッコミみたいな人。以降、毎回ポッドキャストを聴きながら、その顔を思い浮かべていた。私が想像していた人物が「本村健太郎」なる別の弁護士であることが分かった時は、かなりの年月が過ぎていた。

「角田龍平 画像」で検索した。へぇ〜、こういう顔してる人なんだ。「テレビに出てる、テレビに出てる」言うてるけど、やっぱりというか、全く見覚えがない。

そんなポッドキャストを聴きながら出社していると。信号待ちの時、電話が鳴った。ちょっと焦る。何か知らんけど、電話がなると焦る。

呼び出し音が車内のスピーカーから聞こえてくる。そのまま通話ボタンを押す。会話を始めた。iPhoneはマイク感度がいいので、カーステの前に立て掛けたままでも、相手には十分にこちらの声は聞こえるらしい。あちら側からの声はカーステから出てくるので、聞く方も全く問題ない。逆に、普通に電話をするより、スピーカーの方が聞き取りやすいぐらいだ。

ということは。AUX付きカーステがあれば、ヘッドセットなどを付けることなく、完全ハンズフリーで電話ができる。例えば、車2台に分乗してどこかに出掛ける時、これを使えば車に乗っている全員が会話できる。しかも、ソフトバンク同士なら通話料無料。何かすっげーことを発見したような気がする。もし、こういう物が学生時代にあったなら、大人数で遊びに行く道中がもっと楽しいものになったかもしれない。

夜、映画館に寄り道しレイトショー。映画は私の大切な娯楽。あちらのブログの更新が滞っていることには気づかないふりをしておきましょう。

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