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2011年7月27日 (水)

空想単身赴任

午前中、企業年金関係の会議。

昨夜の酒は残ってはないけど、胃が悪い。むかむかする。昼になっても食欲がない。ちょうどいいと書くと怒られるけど、妻が作ってくれた弁当を持ってくるのを忘れた。帰って晩ご飯にしよう。

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帰宅が遅くなり、日付が変わる直前、自宅で弁当。丸一日、冷蔵庫で冷やされたちらし寿司は、ご飯がちょいと固くなっていた。コンビニ弁当を食べ慣れている人は当たり前だと思っているかもしれないけど、コンビニ弁当の技術というのは、本当にすごいと思う。米の飯しかり、麺類しかり。自分で作ったパスタを冷蔵して、12時間後にチンしたら、劇的に味が落ちている。コンビニパスタは、少なくとも伸びた感じはしない。だから、「何か体に悪い添加物がいーーっぱい入っているに違いない」と、疑いの目を向けてしまうんですけどね。

一昔前の「単身赴任」というと、下宿近くの割烹店で、一杯やりながら夕飯…みたいなイメージを持っていた。なんかこう、美人女将(夫と死別して10年)とかがいて、懇ろになれそうでなれなくて。離任した後も自宅に年賀状だけは届けられて。妻から「この人と浮気してたんだじゃないの?」と問われると、「いや、いつも飯だけ食ってた店さ」と答えながら、頭の中は思い出で一杯、みたいな(以上、想像イメージのモデルは若き島耕作っぽい人)。

今は、冷凍庫と電子レンジが大活躍(らしい)。茹でたパスタをそのまま冷蔵庫に入れるなんて雑なことはせず、炊いたご飯を半合ずつ冷凍。おかずも1食分ずつ冷凍。これで、かなりの食事が賄える(そうな)。ま、自分で冷凍するということは、自分で調理するのが前提ですけどね。

もし、私が単身赴任になったら。冬でも夏でも、鍋物を作りそうな気がするなあ。夏の鍋焼きうどん、最高。…っていうか、夕飯を自宅で食べられる時間に帰宅してるってのが、空想科学読本なのかも。これまでみたいに、酒のアテだけ作ろうか。…っていうか、単身赴任が決まったわけじゃないし。

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