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2011年6月24日 (金)

55年の歴史に幕

昨夜はビート号を置いて帰った。今日はJRで出社予定…だったのだけど、駅に行ったら人が溢れている。動いていないっぽい。駅員さんが「10分後には遅れた便が入って来ます」と言うものの、列車がやって来ても、既に満員ぎゅうぎゅう状態だったことが過去にもあった。無理矢理乗車することを各駅停車するたびに繰り返すから、乗車だけで一苦労。結局、目的地に着いたのは何十分も遅れた後だった。

というわけで、JRを諦め広電へ。JRに負けず劣らずの満員ぶり。つり革さえ届かない、乗降口付近に一人分のスペースを確保。自分の体を支えるのが精一杯で、本を広げたり、iPadを出したりする余裕はない。外を眺めながら、目的地までじっと我慢の子。

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会社の周囲は、かつての繁華街の雰囲気が少しだけ残っており、古くからやっている店がそれなりにある。そういう老舗も一軒、また一軒と店を閉じていく。店がある間は何とも思っていなかったのに、閉めると分かると急に寂しくなる。そして、閉店して数カ月もしないうち、店の存在を忘れていく。

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ここで食べる最後の食事になるだろうから、高そうな物を頼んでみた。メニュー名は「テキ」2700円。ご飯は別で210円。昼食に3000円使うとは、なんて贅沢なのだろう。次はもう、このメニューは頼まない。っていうか、次にここを通る時は、もう閉店しているはずだ。

午後10時前、退社。ちょっとリラックスする時間が欲しいな。

帰宅途中に寄ったスーパーの休憩スペースで、高校生ぐらいの男子2人が勉強していた。省エネで自宅のエアコンが使えずに涼しい場所を求めてやってきたのか、それとも図書館の時間が終わって、同じように静かで涼しい場所を探したのか。もしくは、ここのスーパーのバイト仲間で、バイト時間が終わった後、一緒に宿題をやっていたのかも。

6月だというのに、この暑さ。先が思いやられる。省エネで冷房の温度が上がる今、街の中で暑さを避ける場所を探さねば。パチンコ店は涼しいけれど五月蝿い。スーパーは涼しいけれど、小規模店には座る場所がない。ここみたいに、飲食スペースのあるスーパーは使い勝手がよさそう。午後3時までなら、銀行という手もあるかな。ま、熱に溶けてしまわぬよう、工夫して夏を乗り切っていこう。

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自宅でゆっくり、気持ちを落ち着けつつ一杯やる時に食べたのが「カニちゃいまっせ鍋」。以前から常々訴えているように、夏こそ熱い物を食べたい。ふーふーしながら食べる。あちっと言いながらビール飲む。幸せ。鍋料理は絶対、夏のもんだわ。

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