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2011年5月20日 (金)

チョコット発券

午前中外出。ちょっと職場に戻り、午後から金融機関などへ。

月末、帰郷する用事がある。九州に戻る「ついで」、福岡で野球観戦することにした。チケットはネットで予約し、コンビニでの発券を選択。発券はいつでもできるのだけど、忘れないうちに手に入れておこう。どの辺の席なのかも気になるし。

コンビニのレジカウンターに行く。「チケットの発券はこちらですか」と尋ねた。レジのお姉さん(便宜上、「お姉さん」と書くが、年齢は明らかに私より若い)は「いえ。そちらのコピー機でお願いします」と、入り口横の機械を指差した。

コピー機には、チケットをプリントアウトするような機能は付いてなさそうだ。けど、レジのお姉さんが言うのだから間違いないのだろう。あれこれタッチパネルを触ってみたが、それらしい画面は出て来ない。結局、チケットの発券はレジカウンターで行うことが分かった。

先日の宅配便の窓口ではないけれど、何だかなあと思う接客業が増えたように感じるのはなぜだろう。歳を重ね、イライラしやすくなったのだろうか。接客マニュアルの精度が上がり過ぎたせいか。そういえば、バーコードをかざすだけで買い物の計算ができるようになったからか、レジの人が品物に対して関心を持っていない気もする。

以前、出張先だかのコンビニで数種類の新聞を買った。レジのお兄さん(もちろん、年齢は私より若い)が「これは何ですか」と尋ねてきた。何ですか、とは? 質問の意味が分からない。バーコードが付いていない品は、個別に品名の書いたボタンを押して計算するようになっている。どうやら、お兄さんは「讀賣新聞」の文字が読めず、どのボタンを押せばいいか分からなかったらしい。たぶん、レジ機には「読売」と書いてあるのだろう。私が何歳で「讀賣」と「読売」が同じ文字であると認識するようになったのか記憶はないけれど、コンビニのレジをしているのだったら、店に並んでいる商品の名前ぐらい覚える努力はするけどなあ。

そんなわけで。カウンターに行き、無事にチケットを発券。先発は杉内投手の日かな。完封、期待してますよ。

本日は早めに仕事切り上げ。帰宅すると、家族がステーキを食べていた。いや、ほれ、別に、私がいないことを前提に夕食をとってくれとは言っているけれども。「今日はステーキだから、パパも早く帰って来て一緒に食べようよ」とかないのかしら。

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私が食べた夕飯は、食堂の寿司&うどん。例のチェーン店とは全く関係ないが、私はこれを勝手に「コゾウ寿司」と呼んでいる。ザ・炭水化物。うどんより、野菜物の小鉢とかの方がバランスがよろしいんじゃないかしら。歳を取ると、食べ物にもうるさくなる。

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