« ストリート陸上 | トップページ | 飛び石出勤 »

2011年5月 5日 (木)

観光地に住む

たまに京都などに行くと(来週も行ってくる)、観光地は人が多いなあ、ガイジンさんがたくさんいるなあと感心する。ああいう観光地に住むのって、どういう感覚なのだろう。観光客がいっぱい来るのって大変なんだろうなあ、私も一度、京都に住んでみればよかったなあ。毎日が観光気分なのかなあ…なんてことを考えることがある。

よく考えてみると。

私が今住んでいる廿日市市には、宮島という観光スポットがある。外国の旅行口コミサイトでは、日本の観光地で一番人気が宮島だったとか。なるほど、確かにここは観る価値がある場所。なんつっても世界遺産だもん。

廿日市の前は、島根県大田市に住んでいた。当時はまだ登録活動のまっただ中だったが、大田市が誇る世界文化遺産が石見銀山。大田には国立公園・三瓶山もある。新緑の季節、三瓶をオープンカーで走るのが大好きだった。仕事の道中がレジャーみたいなもの。

大田市の前に住んでいたのが、広島市。ここにも原爆ドームという世界遺産がある。全国から修学旅行生が集まる。中国地方に3つしかない世界遺産を抱えている市に全部住んだことあるわ、私。

広島に出てくるまで住んでいたのが佐賀県有田町。4月29日から5月5日まで、陶器市が開かれている。毎年60万人だか80万人だか、たくさんの人が全国からやって来てたっけ。子どものころ、なぜこんなに人が来るのか分からなかった。空いている時に買えばいいのに、と思っていた。今は陶器市が懐かしい。バスツアーに参加したくなってきた。

物心ついてからずっと、観光地に住んでいたらしい。自分のことを振り返ると、特にどうということも考えずに過ごしてきた。ということは、京都に住んでいる人もそうなのかしら。来週、尋ねてみようっと。

今日の話。3連休の最終日。休みの間、少しずつ録画していたものを観る。ようやく「江」が3月末までやってきた。もうちょっとで追いつく。さあ、追い越せ。

昨日までの2日間はフラワーフェスティバルに出掛けたので、今日はインドアデー。夕方、Wii Fitで汗をかく。よくできたゲームだと思う。

|

« ストリート陸上 | トップページ | 飛び石出勤 »

日々の日記」カテゴリの記事