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2011年4月 5日 (火)

ビートのリアガラス化その後

ビート号のリアスクリーンのガラス化。一応の完成をみた。オープンにする時に手間取ることもないし、取り付け位置も悪くない。けれど、ここで頭をもたげてくるのが、私の心の中に住む「ムダに凝り性」魂。もう数センチだけガラスを上に縫ったらどうだろうかとか、あれこれ考えていると試してみたくて仕方がなくなる。夜も寝られなくなっちゃう。「自分で縫って安く済ませる」が初期の目的だったはずなのに、気がつくと2セット目を制作すべく材料をオークションで落札している自分がいた。だって仕方ないじゃん。やらないと気が済まないんだもん。趣味ってそういうもんさ。

Beat1

スピーディースティッチャーの糸。麻糸っぽさが良さといえば良さだけど、目立つ。黒のスクリーン布には黒糸で縫う方がよさげ。別の糸を探してこよう。

Beat2

色は黒。少し細めの糸を選んでみた。前回縫ってみた実感で、もう少し細い糸の方がリアガラス周辺を縫うのに合ってる気がしたから。

Beat3

糸を買ってから分かったんだけど。「別の糸で縫う」ということは、既に巻いてある糸をすべてほどき、次に使う糸をすべて巻き取らねばならない。「いーとーまきまき、いーとーまきまき、ひーてひーて、トントントン」という歌は、子どもからせがまれると歌詞の意味を考えずに歌っていた。なるほど、いーとーまきまき、いーとーまきまきって、こういうことなのねん。

Beat4

一作目は、クローズドでの見た目を優先し、幌をピンピンに引っ張って縫い合わせた。結果、確かにクローズドでの見た目はそれなりだったが、ジッパー(チャック、もしくはファスナー)を締めるのが窮屈だったし、幌と合わせてネジ留めするのにかなり苦労した。

というわけで。今回はガラス部分をギリギリ上方にし、下部の布部分は少し緩みを持たせた。この緩みも度が過ぎるとジッパー(チャック、もしくはファスナー)への負担となるだろうから、加減が難しい。

たぶん、私があれこれ気にして手を入れている部分は、ビートオーナー以外の人が見たら(ビートオーナーが見ても)どうでもいいことなのだと思う。私が常々「この日記の最大の読者は私」と書いているように、自分がやりたいからやっているのであって、他人からどう見えるかは問題じゃないんだよなあ。ザ・自己満足。

Beat

出社前、スクリーン取り付け。左側に少したるみ。う〜む、今度は完璧だと思ったんだけどなあ。

おまけ。
オデッセイ号が4月3日で総走行距離10万kmを突破。彼もわが家に来てから5年。月日が経つのは早いもんだ。

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