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2011年4月26日 (火)

小銭貯金の盲点

昨年の5月から始めた百円玉貯金、五百円玉貯金。百円玉を入れていたのが、こちら。

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映画村で生ビールを飲んだら、そのまま持ち帰って貯金箱にできるやつ。百円ショップなどにある「5万円貯まる」「10万円貯まる」と書いた貯金箱から想像すると、百円玉でいっぱいにすれば、おおよそ5万円弱ぐらいだろう。あ、間違えている人はいないと思うけど、貯金箱は右側。左のビール(発泡酒ですが)は大きさ確認用。

100円ちょっとの買い物をするとき、なるべく千円札を使用する。お釣りは小銭がいっぱい。帰宅してすぐに五百円貯金に1枚、百円玉貯金に3枚を投入。あ~ら不思議、財布の中は1000円減る。財布の減りが早いので、倹約しなくちゃと考える。考えながらも、帰宅したら小銭貯金。無駄遣いが減って、貯金も増えて、すべてが万々歳…ってことになったのかは検証していないので疑問アリ。

ともかく。そんな百円玉貯金がほぼ一杯になった。貯金箱の中の小銭全部をナイロン袋に詰めて出勤(バッグの肩紐が食い込むように重かった)。仕事関係で支払いの用事があったので、ついでにATMで入金することにした。

小さい支店では小銭に対応していないところが多い。ちょっと大きめの支店へ。ATMの前には「混雑しているので操作は3回まででお願いします」という張り紙。大丈夫、こっちは入金を1回するだけだから。この時はそう思った。

小銭入れのふたが開くと、その中にじゃらじゃらと適当に百円玉を入れる。数えるのに意外と時間が掛かる。1回の取引で100枚までしか投入できないらしく、たくさん入れると100枚を超えた分はそのまま残っている。それをじゃらじゃらとかき集めて出す。再び最初から手続きをして投入。2度目も、3度目も小銭が戻ってきた。

手元にはまだたくさんの百円玉がある。後ろを振り返ると、さっきまで待っている人は1人だったのに、長蛇の列。これはイカン。結局、ATMでの全額入金を諦め、窓口へ。

ATMで入金した分、窓口で渡した分を合計すると411枚。面白がって始めた百円玉貯金だったが、気軽にATMで入金できないことが分かった。手間に比べ、金額もアレなので、今日からはあまり百円玉貯金をしないことにする。五百円玉貯金は、積極的に継続。

昼食は妻の弁当。夕方、売店に行くと売れ残り弁当が半額だったので、夕飯用に購入。ちょっと小さめだけど160円。リーズナブルぶる。

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この弁当の原材料が、驚くほどテキトー。「米穀、調味料(砂糖、塩他)、香辛料、漬物、その他」と書いてある。ハンバーグも、スパゲティも、白和えも、田楽みたいなコンニャクも、すべて「その他」。何とか表示法とか、食品何とか法とか、法律関係はクリアできるのかしら。

機関紙の原稿を執筆、印刷、張り出し、配布などなど。日付変更線を超えて退社。せっかく弁当を食べたのに、帰宅したら激空腹。ここでドカ食いしては太ってしまう。冷や奴でビールを一杯。これぐらいなら大丈夫、と信じて。

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