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2011年4月13日 (水)

レジ袋のこととか

広島では、スーパーのレジ袋が有料になっている。袋がないのがデフォルトで、欲しい場合には申し出ると5円だかで袋を付けてくれる。この制度は既に浸透しており「なんで袋をくれんのん?」と、レジ係に詰め寄る人なんていない。

袋が必要かどうか、自宅近くのスーパーで尋ねられることはほとんどないが、会社近くのスーパーでは毎回、「袋はどうされますか」と尋ねられる。トートバッグを小脇に抱えていても。不思議な気がしたので、レジ係の人に「それって毎回聞かなくてはいけないのですか」と尋ねてみた。

レジの女性は、ちょっと困ったような顔で「そうなんです。決まりなんですよ。ですので、こちらが尋ねたら返事をしてくださいね」。機嫌が悪かったり、考えごとをしている時には返事しないこともあったなあ。お互い気持ちよく買い物ができるよう、今度から元気よく返事をしよう。

どういう返事が気持ちいいだろう。「結構です」は丁寧そうだけど、慇懃無礼な感じもする。「いりません」「持ってます」は普通っぽいけど、気持ちいい返事とはいえない。困ったなあ。

スーパーのレジって、ずっと立ちっぱなしで肉体的に辛い仕事だろうと思う。そのうえ、客が来るたびに袋の有無を尋ねなければならないと、手間が一つ増える。この一手間を減らしてあげられる方法がないか考えてみた。持参した袋を最初からレジかごに入れてみるとか。これなら、レジ係の人が尋ねなくても見れば分かる。今度、試してみよう。

これを書きながら思い出したけど、別のスーパーでは「買い物袋はお持ちですか」と尋ねられることがある。これだと、さらに返答に困る。今は持っていないけど、車の中にバッグを置いているからレジ袋を買う必要はないーということを伝えたい場合、どこまで言えばいいのだろう。質問に素直に答えれば「いいえ」なのに、これだとレジ袋を買うと思われる。かといって、車の中に云々という個別事情を説明されても迷惑だろう。何かいい方法はないものかねえ。

広島の各スーパーで、レジ係が言う言葉を集めたら、おもしろいかも。新聞のくらし面のネタにどうかしら。

ここからは昨日の話。東日本大震災向けに集まった義援金をいったん、組合の口座に入金することにした。窓口の手をわずらわせないようATMを使った。ところが。札を入れた直後、「ガガッ」と音がしてすぐに動かなくなった。あ、お金が詰まってしまった。過去にも別のATMで一度経験したことがある。

結局、窓口の人がやってきて30分近く格闘。詰まったお金を全部出してもらった。結果、「もう一度詰まっては申し訳ないので、窓口で入金してもらってもよろしいでしょうか」とのこと。いえいえ、こちらこそ余計な手間を増やしてすみません。最初から窓口に行けばよかったね、という話。


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本日から弁当再開。ってことは、昨日まで息子の幼稚園は午前中だったのかな? 塩鮭は弁当のおかずの王様だ。これがあればご飯が進むし、毎日食べても飽きない。毎日は食べないけど。

そういえば学生時代にコンビニでバイトしていたころ、毎朝必ず鮭弁当を買っていく男性がいた。月曜日から金曜日まで必ず。もし、鮭に微量の有害物質が含まれていたら、体の中に蓄積されていきそうだ。ちなみにこの男性、バイト仲間から「シャケベンおじさん」と呼ばれていたのは、言うまでもない。大声を出そうと思っても、ワシはしゃけべん(byフィリップ君)。

午後10時過ぎ帰宅。妻は既に寝ていた。早寝早起きですな。アボカドと「かにちゃいまっせ」(お気に入りのカニカマ)で一杯。こんなので幸せ気分になれるのだから、安い男ですこと。

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