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2011年3月 6日 (日)

かきカキマラソン

久しぶりに午前5時台に起きた。今日は江田島かきカキマラソンの日。練習しなくちゃと思いつつ、2月に一度(しかも雪の日)10キロを走っただけ。全く時間が取れなかったもんなあ。ま、通勤時のウオーキングはしっかりやってるんで足腰が弱くなってることはないと思うけど、体重が…。2年前に出た時より4、5キロ重くなってる。変なとこを痛めなきゃいいけど。 今回も10キロの部にエントリ。

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広島ブログからはエシマさんSaitoさんが参戦。宇品港で落ち合い、いざ出発。

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特にタイムを気にするわけでもないのに、何だか少し緊張する。前回はキロ5分めどで走ったけど、今回の想定はキロ6分。ゆっくりゆっくりジョギング気分。

思い出というのは増幅されるもので「坂が辛かった」という記憶ばかりが残っている。その思いが強過ぎたせいか、いざ走ってみるとさほどの坂ではない。これはありがたい。次に走る時は、また逆になるのかしら。

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スタートから20分ほど経つと雨が落ちてきた。自分のことより、広場に置いてきた荷物がビチョビチョにならないかという心配が真っ先に頭に浮かんだ。マラソンに集中していない証拠。

そんなこんなで無事ゴール。タイムは(非公式)1時間00分17秒。めちゃめちゃ遅いタイムだけど、想定通りに走ったオレって素敵。

ゴール後も雨が降っている。こんな中でカキを食べることができるのだろうか。寒いし、濡れるし。炭火焼きの近くに寄ると、ほんわか温かい。あぁ幸せ。遠赤外線で加熱される私。

カキがやや水っぽく、熱々じゃないのが気になった。生で食べて当たったらイヤだなと思い、焼いている人に大丈夫かと尋ねた。「昨年はかなり当たったみたいだったので、今年は全部ボイルしてあるから大丈夫」とのこと。なるほど、安心と引き替えに少し味も落ちてしまったのねん。仕方アルマーニ。

帰宅途中、濡れた体を温め、筋肉をほぐすためにスーパー銭湯に寄り道。温まった後、休憩室のテレビを見ていたら、びわこ毎日マラソンの中継をしていた。旭化成の堀端が2時間9分25秒で日本人最高の3位で代表内定基準タイムを4秒クリア、世界陸上代表切符を手にした。3位の選手がトラックに入って来た後、時計の1秒1秒をドキドキしながら見るのって初めての経験だなあ。最後のトラックは死ぬような思いで走ったに違いないと、彼の半分のスピードで4分の1の距離を走った私が偉そうに解説してみる。けど、何だか今日だけは、気持ちが分かるような気になってしまうのですよ。許して。

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