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2011年3月 7日 (月)

「ライスクッカー」なる物

昨日はゆっくり走ったからか、終わった後に揉みほぐしたのがよかったのか、翌朝の筋肉痛はない。うむ、さすがだ。何がだ?

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先週、思い立って注文した品がやってきた。ライスクッカー、日本語で炊飯器。保温用弁当箱ぐらいの大きさで、本当にこんな物でご飯が炊けるのだろうか。Amazonのユーザーレビューは高評価が多いけれど、一抹の不安。ままごと道具みたい。

買おうと思ったのは、連日深夜まで仕事に残り、夕飯を食べそびれ、あまりの空腹にカップ麺を食べることが何度かあった。これは明らかに体に悪い。そこで思い立ったのが「米を食べよう」。電子レンジに入れるだけでご飯ができる容器か、米を炊く専用の小型炊飯器か。結局、後者を選択。コーヒーメーカーより、保温ポットより格段に小さい。

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試しに炊いてみた。粒がつやつや、見るからにおいしそう。実際にも想像以上、ナントカ圧力釜だとかIHなんとかだとか数万円する炊飯器がある中、かなりの実力に驚いた。これを手に入れたおかげで仕事が深夜になってもワクワクできそうな気がしてきた。使いたい、たくさん使いたい。本末転倒。

商品はこちら→クマザキエイム 小型炊飯器 ライスクッカー(1.5合) KC-2628。現在の価格は3,209円。ユーザーレビューの一つに長距離ドライバーさんのがあり、無洗米を使って車内で炊きたてご飯を食べているそうだ。おぉ、その使い方はいいねえ。お湯を沸かすポットにもなるみたいだし。あ、そうそう。かさばらないから海外旅行に持って行って、米飯が恋しくなった時にホテルで炊くのもいいかもよ。夢は広がるライスクッカー生活。

節目の明日へ向け、あれこれ準備。日付変更線を超え仕事終了。イインチョとあれこれ話していたら、いつの間にやら丑三つ時。早い時間に米で栄養補給したから、深夜になってもバテなかったのかもね。ちなみに、米は無洗米ではなく広島産コシヒカリ5kgで1,580円。会社のすぐ近くに米穀店があることを今さらながら知る。気にして見ないと、どんなジャンルの店舗があるか分からないものだよね。

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