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2011年3月18日 (金)

融資実行完了

住宅ローン借り換え金消契約も終わり、実行日前日の17日。旧住宅金融公庫の窓口となった広島最大の地方銀行から電話があった。

「明日全額返済するという連絡がろうきんからあったんですけど、ちゃんと手続きしました?」

へ? いきなり人を咎めるような物言い。会社から一番近い支店に行き、18日に完済する旨伝えましたが。すると、別の支店の担当者を名乗る電話口の男性は続ける。

「そういう届けが出てないんですよ。調べてもらえますか」

あ? それは広島最大の地方銀行の内部の問題でしょ。こちらは窓口に出向き、完済に必要な手続きを全て済ませたわけだし。支店同士で連絡を取り合うのはそちらの仕事。イッツユアビジネス。まるで顧客の…いや、広島最大の地方銀行からすれば、旧住宅金融公庫から融資を受けている私なんか、顧客でもないのかもしれない。関係ないけど「支店同士」って「酒呑童子」に音が似てますな。

ほどなく、ろうきんの担当者からも電話。「広島最大の地方銀行から連絡があり、記入が必要な書類が一つあるとのことなので、実印を持って広島最大の地方銀行の窓口に行ってもらえますか」

ここで私に「イヤ」という選択肢があるわけもなく。ただ、今日は無理なので実行日当日の午前中に行くと伝えた。仮に時間があったとしても、実印をいつも持ち歩いているわけではない。しばらくすると、手続きに行った広島最大の地方銀行支店の担当者から電話。

「すいません、どうしてもろうきんさんが明日融資を実行したいらしいので、今日か明日中に窓口に来て、1枚書類を記入してもらえませんか」

…どうしてもろうきんさんが融資したいわけないのになあ。事前に広島最大の地方銀行の窓口に出向き、完済までの手続きに必要な日数を尋ね、「18日なら大丈夫です」と答えたのは広島最大の地方銀行の窓口担当者だったでしょ。こんな調子で明日の完済は大丈夫なのかしら。

明けて翌18日。業務の振込の用事があったので、朝から併せて広島最大の地方銀行の窓口へ。記入が必要な書類とは、司法書士のセンセイへの委任状だった。帰り際「これからも広島最大の地方銀行をよろしくお願いします」と窓口さん。へい、これからも給与振込口座としてお付き合い願いますよ。全額ではなくて極々一部になっちゃいますけどね、広島銀行さん。

午後イチで確認のために通帳記帳。右から左へ8ケタの数字が行ったり来たり。これでようやく、ローン借り換えは全て完了。今月25日から、ろうきんへの返済がスタート。住宅ローンは第2ステージに突入する。第3ステージは、住宅ローン減税が終わる再来年からですな。先は長い。

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