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2011年3月22日 (火)

ビートのリアガラス化その2

20日(日)に雨天コールド(&日没コールド)となっていたビート号のリアスクリーン・ガラス化計画。翌朝まで、幌の後ろ部分はネジ留めをしないままとなった。見た目やや難があるが、このままでも雨漏りはしないので、雨がやんだ早朝、オープンテスト。まずは明るくなってからのリアスクリーンをパチリ。

Glass1

うむ、まあまあカッコいい。幌の後方をまだネジ留めしていないのでたるみが見られるけど、気にして見なければ目立たない。それでは、オープンの練習をしてみましょう。

Glass2

ガラスなのでリアスクリーンは曲がらないけど、手順はこれまでと全く同じ。ファスナーを開いてスクリーンを下ろす→ホックを外して幌を開ける。所要時間もこれまでと同じ20秒程度。横着してファスナーを開けずにオープンにする場合と比べたら、少し長めの時間。

とりあえずのテストは終わったものの。幌のネジ留めが終わっていない。オートバックスにオイル交換に行ったついで「ネジ留めも一緒にお願いしていいですか」と頼むと「OK」の返事。ではでは、後はプロに任せますか。

あ、そうそう。オイル交換といえば。現在、ビート号の走行距離は129,294km。単位数字を挟むと12万9千294km。カナで書くと「ジュウニマン」キロ。だけど、ピット作業の人が見間違えたのだろう「次回交換目安」のとこに「16,000km」と記入してあった。今時、1万2千kmしか走っていないビートがあるのなら見てみたいと思った次第。

Glass4

ピット作業中。結局、うまい具合にネジ留めはできなかった。どうやら、私の縫い付け方では遊びの部分がなくなり、引っ張ってもハマらなかったらしい。作業する人って車いじりのプロだろうけど、幌留めってもはや車いじりの範疇じゃないもんなあ。

雨中のドライブでリアガラスの有用性はよく分かったので、位置をずらして縫い直すか、その他の方策を考えてみることにする。

おまけ。

Glass3

車内からルームミラーを撮影。ガラス位置はもう1cmほど下でも大丈夫そう。クリア具合は写真で分かる通り。リアガラス化によって外からは透明部分が減って見えるけど、運転席からの視界はさほど狭くなっていない。というか、もう少し位置調整をすれば、純正スクリーン並みの視野を確保できるんじゃないかな。次の休日も縫い物三昧か…。いや、面倒臭いので、しばらく様子をみようかしら。

熱線は今後使用することがないと判断し、切断した。車庫証明のシールはなるべく早く除去しなくちゃね。次にイジる前に必要なのは、ちょい長めのネジ。

明けて22日朝。出社前にひと調整。

22beat

うむ、ネジも全部留めたし、いい感じ。1枚目の写真と見比べると幌のハリが違うでしょ? それと、1枚目のは手縫いしたラインが上に出てるけど、この写真はちゃんと納まってる。完全に自己満足の世界。ま、最初から自己満足が目的だし。

よし、仕事に行こう。

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