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2011年2月 7日 (月)

顧問のセンス

新しい朝が来た。希望の朝だ。

…希望の? 今週が希望のある週でありますように。

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昼食は府中焼き。広島のお好み焼きを「広島焼き」と呼ぶことはないが、ミンチ肉を使った備後府中のお好み焼きは、自分たちで「府中焼き」を名乗っている。ぐずぐずしていると、府中焼き、尾道焼きという名が全国に広まってしまうかもよ。

私が頼んだのは手前の「塩」。広島のお好み焼き店でも、お好みソースを使わない「塩」をメニューに置いているところもある。なかなか美味なのだけど、1枚全部を塩味だけで食べるのは飽きがくるかも。半分ほど食べたら、少しだけソースを投入。うむ、さらにウマさアップ。

午後、顧問の先生へご挨拶。顧問といえば思い出すのが中学生時代。私は3年間、テニス部に入っていた。中学3年の最後の夏、わがチームは地区大会準優勝、県大会8強。それなりに充実感を味わっていた。そんな大会の日、顧問の先生はひょっこりやってきた。普段は練習を見たこともなく、そもそも先生がテニスをできるのかどうかも分からなかった。

当時の軟式テニスはダブルスオンリー。団体戦は3ペアずつで戦い、2勝すれば勝ち上がる。これは「ルール」。単なるルール。顧問の先生は”勝利の秘策”として私たちにこう言った。「まず1組目が確実に勝つ。次に2組目が勝てばここで勝利。もし2組目が負けても3組目が勝てばいい」。冗談にしてはセンスがないなあと顔を見たら、全くの真顔。どう反応していいのか分からんかったわ。

もう他界されて随分なるけど、好きな先生だったなあ。顧問の先生としてではなく、社会科の先生としては。

夜、きのぴーんちで、何かのパーティー。初対面の方々ばかりの中、図々しく入り込み、あっはっは、がっはっはと食べて、飲んで、しゃべる私。楽しゅうございました。またお会いしましょう。

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