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2011年1月21日 (金)

世界一運が悪い男

イギリスBBC放送が昨年12月、人気お笑いクイズ番組で広島、長崎の二重被爆者・山口彊(つとむ)さんを取り上げ「93歳まで生きたなら、それほど不運じゃない」「原爆が落ちた次の日に列車が走っているなんて、英国じゃ考えられない」などと出演者がコメント、会場から笑い声が上がったそうだ。在英日本大使館はBBCと抗議をした。

欧米人の原爆に対する認識このレベルなのだろうし、英国の番組にはありがちな展開なのだろう。事前に何の説明もせず、アメリカの若者を広島の平和記念資料館に連れて行くと、展示の写真を見て大笑いしたという話を聞いたことがある。

どぎついブラックユーモアが好きなイギリスなら、こういうことは冗談として許されるかもしれない。けれど、私たち(あえて複数にする)の感覚では、決して冗談では済まされない。
日本側はBBCと制作会社に対し抗議をした。看過できないことだから、抗議をするのは当然だと思う。ただ、あちら側の受け止めは「冗談の通じない奴らだなあ」という程度かもしれない。なぜこれが冗談では済まされないのか。国民感情の背景にあるもの、原爆に対する日本政府の考えなど、細かく説明をする必要がある。

これは逆の立場になれば分かりやすい。日本のテレビ番組などでアジア諸国を揶揄したり、太平洋戦争を肯定的にとらえるような発言をすると、それがバラエティ番組の類いであっても、隣国から猛烈な抗議がくることがある。そのとき、国内には少なからず「いちいち抗議なんかしてくるなよ」という声が出る。こういう構図である限り、同じような事態は繰り返される。

外国の考えにおもねることはないけれど、相手の思考の内容がどういうものであるのか、知る必要があるのではなかろうか。そのうえで、ギリギリのラインで笑えるジョークを展開できたらいいのにね。

寝坊すけなので、朝食の時間をまともに確保できない。チューブに入っているゼリーを食べてみたり、妻が作ったおにぎりを頬張ったり。残り飯があったら、味噌汁をぶっかけて流し込んだり。どれも一長一短。ただ、言えるのは穀物系を朝から食べると、元気が出る気がする。

というわけで。今朝、試してみたのは。

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食べる玄米と雑穀米のスープ。1個分の値段約60円。お湯を入れ2分待って食べるように書いてあるが、稗か粟か分からないけど小さい粒が固くて噛めない。5分ぐらいふやかすぐらいがいいようだ。それなりに満足感はあるが、熱湯を注ぐため、急いで食べると火傷する。ちょいぬるめの湯を注ぎ、10分ぐらい置いたら食べやすいかも。

昼食はなんちゅーか、本中華。

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台湾ラーメンと麻婆丼定食。辛いの大好き、麺類大好き、私にぴったり。うまうま。

夜、打ち合わせを兼ね、会社近くで鍋をつつく。満腹、満腹。

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