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2011年1月

2011年1月31日 (月)

週明け恒例の雪

また雪が積もっている。昨日は「廿日市市民でよかった」と思ったけれど、広島の平地に雪が積もっていない現実を知ると、なんだかなあという思いが沸いてくる。仕方がない、昨日はふるまいカキを食べたし。

そんなわけで、いつもより早めに出社。雪を気にして早めに出ると、そのまま早く着く法則。「大丈夫だろう」と思って出るとダイヤが乱れて遅刻する法則もあるので、早めに着いて早めに仕事着手。

週明けのパワーを得るために、昼は「冷めん家」へ。ウマウマ、さあ、今週も元気にやってみよう!

直通バスで帰宅。妻から「駅まで迎えに行こうか」メールが来たけど、既にバスの中。あぁ、明日の今ごろは~♪ ボクはバスの中~♪

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2011年1月30日 (日)

悲喜交々

今日も引きこもろうかと思っていた。どっか遠くにビート号でドライブしようかとも思っていた。午前中ごろごろしていると、妻が公民館祭り(コミュニティ祭り)に行こうという。そっか、今日なのかあ。公民館祭りはバザーや発表会、そして展示会などがあるが、一番楽しみなのは焼きカキの無料配布。地御前カキをガンガン焼いて、住民がバクバク食べる。徒歩圏内でこういう祭りがあると、自分が廿日市市民であることを意識し、住居を廿日市に置いてよかったなあと思う。

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前回来たときは一番奥のブースだったけど、今回は入り口の一番目立つ場所。通りかかった住民を呼び込むには、いい仕掛けだと思う。ただ、カキ目当ての私みたいな者には、競争率がアップするのが…

焼き立てカキは、うまいねえ。これを食べただけでも、来た甲斐があったというものだ。満足、満足。

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住民参加の銭太鼓。小学校の運動会でも披露している。うちの下の娘も参加した。さて、どの子でしょう? 土の上より、テーブルの方が音がよく響きますな。

祭り最後のイベントは豆まき。係の人やゲスト(ピアノとバイオリンのデュオでおなじみ旭爪姉妹)が豆の袋を投げる。参加者はキャーキャー言いながら豆を取る。私はねえ、人ごみが嫌いなので参加したくないのだけど、娘の分をと思い張り切ることにした。

豆が投げられると、人がどっと押し寄せてくる。とりあえず一つゲットし、ほっとしていると。ポケットに入れていたペットボトルホルダーがない。あれ? 下を見てもない。あちこち探す。妻は「ペットボトルぐらいいいじゃん。帰ろう」と言う。カチーーン! なんだと!? このペットボトルホルダーは、福岡ダイエーホークスのユニホーム型なんだよ。もう、二度と買うことができないんだよ。受付に落し物がないか確認したがない。あ~~、こんなことなら、今日も引きこもっておけばよかった。

いったん、帰宅した。けれどもし、ゴミと間違って捨てられてしまったら取り返しがつかない。もう一度、公民館に出掛けた。落し物が届いてないか尋ねたが「ない」との答え。それなら拾って持って帰った人がいるかもしれないから、団地内の有線放送に流してほしいと頼む。受付の人は放送の担当者の人を呼んだ。

放送の人は「ペットボトル? 水筒? どんなやつ?」と言いながら「そういうのはないけど、これなら届いとるわ」と、ダイエーホークスのペットボトルホルダーを手に持っていた。あ! それ、それ! 私の宝物のホークスグッズ! 落としたのはそれですと伝えると、近くにいた見知らぬおばさんが「よかったねえ、よかったねえ」と声を掛けてくれた。

ぐすん。やっぱり、来てよかった。廿日市は、よか街ばい。

今日のタイトル「悲喜交々(ひきこもごも)」。昨今の新聞の見出しでは、大学の合格発表の日などに「受験生、悲喜こもごも」などと使うケースが散見されるけど、本来は「1人の人間の心の中で、喜びと悲しみを代わる代わる味わう」という意味。辞書には「受験生、悲喜こもごも」は誤用であると記述してあるけれど、新聞業界の用字用語研究では誤用が定着して新しい意味になったのでは、との見方もある。もし、合格発表の見出しで「悲喜こもごも」という表現を見たら「これ、誤用って知ってた?」と周囲に自慢してみよう。ウザがられること、間違いなし(笑)

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2011年1月29日 (土)

引きこもり

ずっと自室に引きこもっていた。昼に軽く食事をした後、再び引きこもり。思い悩んでいることがあり、あれこれ考えるのだけれど結論が出ない。そもそも結論が出るような物事ではないのだ。机に向かっていると気が重くなるので、ベッドに潜り込む。不思議なもので、布団にくるまって目を閉じると、睡眠時間が足りていても、いつの間にか寝てしまっている。暗くなるまでずっと遠いどこかのことを考えていた。

妻が心配してやって来たが、風邪やインフルエンザなどの症状があるわけではない。ただ寝ているだけもお腹はしっかり空いてくる。今夜の夕飯はオムライス。よし、しっかり食べて気持ちを上昇させよう…

…と思ったけれど。出てきた皿には、たっぷりの生キャベツと、グリンピースがごろごろ入っているオムライス。妻は「生だけど春キャベツだから柔らかいよ」と言うのだけれど、申し訳ない。生キャベツとご飯に混ざったグリンピースを食べるだけで、気持ちが凹んで不快な気持ちになってしまうんで。キャベツは嫌いじゃないし、豆類も嫌いじゃない。オトナになって嗜好が変わっていっても、この二つは気持ちを凹ませる。

子どものころから嫌だった。嫌だから、真っ先にキャベツとグリンピースを食べた。何も言わずに食べるから、周囲から見るとキャベツ&グリンピース好きに見えるかもしれない。「食わず嫌い王」に出ることがあるなら、笑顔で食べる自信はあるんだけどなあ。

昼間ずっと寝ていたくせに、夜もベッドに潜るとしっかり眠っていた。寝だめができるのならいいのにね。ねだめカンタービレ。

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2011年1月28日 (金)

さあ復帰…即週末

東京での会議は木、金曜日の2日間の日程のことが多い。こうすると土、日曜日に休んでいる職場の人は出張翌日、ゆっくり過ごすことができる。ただ、水曜日に職場に出た後は翌週の月曜日まで止まってしまうため、結局は休日出勤をしたり、週明けからたっぷりと貯蓄された仕事をすることになる。

今回の会議日程は水、木曜日。幸いというか、週末前に出勤する「ことができる」。夕方には年初からの活動を報告する中央委員会を予定しており、春闘に向けても動いていかなければならない。こんな日に限って予定外の情報が入ってきて、あれやこれや朝から暇なく動き続けた。おかげさまで、出張ボケにならず、トップギアで働くことができたのだけど。

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昼食は食堂でバイキング。量よりも品数を食べなきゃ。

なんだかんだで午後10時。ちょいとクールダウンのため、会社近くの「と金」へ。ビート号で出ていたので飲まずに帰ろうかとも思ったが、お腹はグーグー鳴ってるし、帰ってから食事にすると午後11時を回ってしまう。2000円払うと車を乗って帰ってくれるサービスがあるので、ついつい利用。こういう出費を少しずつ削っていったら、別宅をさらに購入できるかもね。

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2011年1月27日 (木)

会議2日目

ゆっくりと休み、午後9時前から遅めの昼食。こういう行動でも、ちゃんと間に合うもんね。市民ランナーのイインチョは、朝から皇居を1周してきたそうな。皇居1周は約5キロ。1周だと短いけど、2周だと時間が気になる。そんな感じみたい。私も次の上京時には挑戦しようかしら。シューズを忘れず持って行かなきゃ。

昼過ぎ、会議は無事終了。お茶の水周辺の古ビデオ店、古本店などを歩く。寒いと思っていたのに、日中は日が照り、汗ばんでくる。コートを脱いでも持ち歩くのが荷物になるし。近くのコンビニのトイレを借り、発熱下着を抜いた。うむ、ちょいと風が体を抜けるぐらいが気持ちいい。

その後は秋葉原に寄り(中古ビデオの掘り出し物があればと思ったけど収穫ゼロ)、人生経験を積む。

そういえば、東京に来た初日の25日、東急に初めて乗った。ラッシュ時間外でもかなり混んでいること、駅のかなり前から徐行運転に入ることなどが印象に残る。東急、山手線、メトロなどすべて共通して思ったのは、電車の中で必ず視界の中にiPhoneをいじっている人がいること。広島では通勤ラッシュ時でもほとんど見ない。ま、乗車時間が短い人が多いので、わざわざ出さないということもあるかもしれないけど、大都市圏だったら、ソフトバンクの電波状況の悪さが地方ほど気にならないのも理由だろうかと思った。広島でも通常の生活エリアだったら気にならないけど、屋内やビルの陰などでいきなり通じなくなると悲しくなる。社内のとある一室も電波が入らないことがあるので、何とかならないものかしら。

イインチョと一緒に午後5時台の新幹線に乗車。あれやこれや語ったり、バカ言ったり、深刻になったり。東京の日中は暑いぐらいだったけど、近畿の一部では大雪で徐行運転。そうこうするうち、予定より10分ほど遅れて広島到着。私は乗ってすぐに焼きサバ寿司を平らげたのだけど、4時間以上も経過すると小腹が空く。っというわけで、

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駅のホームにある立ち食いそばへ。東京ではここに写真を載せていない時もそばを食べていたのに(どんだけ好きなのかと)、ついついそばのボタンを押してしまう私がいる。そば好きというより、安っぽいそばなのにそれなり、ってのが好き。ほら、たまに「本格中華じゃなくて、カップヌードルが食べたい」って言う人がいるでしょ? あれですよ、あれ。どれやねん。

22時広島発JRで宮内串戸まで行くと、乗り継ぎバスがちょうど待っていた。ふむふむ、この時間ならグッドタイミングなわけですな。次から出張の時には頭に入れとこ〜っと。

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2011年1月26日 (水)

会議初日

さあ、労連の臨時大会初日。といっても、昨日から現地入りしているので、午後の会議スタートまで時間がある。朝食のバイキングを食べながらゆ〜っくりと新聞を読む。アジアカップの準決勝、日本対韓国戦は延長でも決着が着かずPKにもつれ今日未明の午前1時30分ごろ、試合が終了したはず。ところがさすが、東京の最終版(A紙)。きっちり試合結果が入っている。

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恐らく2時ごろの降版設定のはずだから、試合終了から30分しかない。糸井重里さんが結果が載っていないことに「新聞の限界」を感じた旨の発言をtwitterでしていたけど、最終版地域ではなかったのか、降版時間の早い新聞を購読していたのか。見出しを見て斜め読みする人は「日本、決勝へ PKで韓国破る」とあれば「間に合うんだ」と思うだろうけど、仕事柄、どの面(ページ)を切り替えたのか、写真は変わったのか、記事はどうだ…と個別のことをついついチェックしてしまう。東京の最終版は競争が激しく、最小の手間で最大の効果を生むよう経験があるから、見せ方がうまい。よく読むと、スポーツ面は前文の約10行、監督のコメント、そしてスコア以外は結果が分かる前に書いた記事であることが分かるのだけど、そういうことを気にしながら見ていない人は気づかないだろう。こういう点でも、たまに東京で朝を迎えることは仕事面で大きな意味がある。

朝食を終えると眠たくなってきた。ベッドの上でうとうとしていると、ドアが開く音。と同時に「すいません、間違えました」。いやいや、スペアキーで順番に掃除をしている人でしょ? 間違えたのではなく、私が在室したままDon't disturbを掲げていなかったのが原因。次から気をつけましょう、お互いに。

昼になってもあまりお腹が空かない。そのまま会議突入。午後5時ごろになると、お腹がきゅるきゅる鳴りそうな勢い。今後の予定は午後7時過ぎに東京支社に行き、その後は支社の仲間と意見交換会に突入することになっている。しか〜し、そこまで待てそうになかったので。

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会議の会場からホテルに向かう途中、そばを一杯。東京のそば店は冬でのもりそば、ざるそばがあるのが嬉しい。広島の駅そばだと、ざるそばは夏メニューと決めつけてるからね。体が欲する物は、そんなに単純ではないのですぞ。

有意義な時を過ごした後、日付が変わる前にホテル到着。これぐらい余裕があると嬉しい。

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2011年1月25日 (火)

歌って蹴って

朝イチから予定アリ。絶対に遅刻は許されない。前日からドキドキする。

朝から予定が詰まっていると、心の負担になることもあるが、充実感を味わうこともできる。書き物を一つ仕上げるにしても、午前中に済むと、なんだかとても「できるヤツ」感が沸き上がる。普段からガンバレよ、オレ。

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「牛すじ煮込み」という名のおでんっぽい定食。このメニューを見た人が「おっ! 今日はおでんか」って言うてた。いっそ「おでん」という名にすればいいのにと思うけど、実は定食の「おでん」が別にあるのだった。ふしぎ発見。

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東京へ。シモキタに初上陸。ミュージシャンはここに来ないとね。

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ライブを観た後(詳報は後日)、宿泊先の近くの日高屋で「野菜たっぷりタンンメン」。部屋に入ってから、サッカーをテレビ観戦。後半残り20分のだったんだけど、15分ハーフの前後半+PKまであったので、なんだか試合全体を観たような充足感。日本イレブン、やりました。

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2011年1月24日 (月)

熱病がフィーバー

朝、いつものようにゆっくりめに起きると、息子が赤い顔をしてコタツに入っている。幼稚園はどうしたのかと妻に尋ねると、39.5度の熱が出たので休ませたのだという。こんな日に限り、妻は午前中に外せない用事がある。仕方がないので、出社が遅れる旨を連絡し、しばらく面倒をみることにした。

妻が出掛け、1時間もしない息子はコタツの前でうとうとし始めた。ベッドに連れて行き、もうしばらくしたら妻が帰ってくること、急なことがあれば電話をかけるよう伝え出社。

社内では既にインフルエンザが発生している。周囲にも熱を出している人が出ている。私はいわば、妻と息子との濃厚接触者。今週は東京出張の予定があるので、今日はなるべく大人しくしておこう。

夕飯は昨日の残りの鍋。2日目の鍋もそれなりに。最後にちびまる子ちゃんの鍋ラーメンを投入。満足じゃ。

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2011年1月23日 (日)

妻の誕生日…なのに

今日は妻の誕生日。えーっと、26回目だっけ?

…ってな冗談は置いといて。昨日から引き続き妻は体調不良。熱が出て食欲もないらしい。しかも、ひろしま男子駅伝に合わせ、宮島競艇で開催されるイベントの手伝いに行かねばならない。朝から送って行った。

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時刻は午前9時半。折り返し地点の宮島口には、スタート3時間前だというのにNHKのカメラマンがスタンバっている。各大学の幟も立てられ、応援団も準備万端。わくわくしてくるね。

いったん帰宅した後、今度は下の娘を連れて楽々園へ(五日市)。来月、音楽教室の発表会があり、午後1時半からリハーサル。場所が宮島街道沿いにあり、人が多く集まり道路は通行止めになっている時間。どうしてこんな日に…と思うのだけど、教室にも事情があろうから仕方がない。

裏道を通り教室に向かうが、狭い道も通行止めだったり、一方通行だったり。イライラしながら進む。目的地付近が大混雑していたら困るなあと思ったが幸い、音楽教室の駐車場が2台分空いていた。ほっ。

リハスタートまで40分以上ある。男子駅伝の通過予測時刻は午後1時前。娘と一緒に沿道から声援を送ることにした。

ワンセグテレビもラジオもないので、今の順位が分からない。先導のパトカー、白バイがやってくる。さあ、どこが1位だ?

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3区のこの時点では、兵庫がトップ。広島は中位のちょっと下ぐらい。駅伝はテレビで観るのが一番、展開が分かりやすいけど、生で観るのはやっぱりワクワクする。

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楽々園では、地元の人たちが店を出し、縁日のような賑わいを見せている。リハ終了後、小腹も空いたので2人でうろうろ。コーンポタージュ、ラーメン、総菜パンを購入。寒空の下でも、温かい物を食べると幸せを感じる。

ラーメンをすすっていると妻から「気分が悪いので早めに帰る」メール。自力で電車&バスで帰ったようだ。風邪気味の時の公共交通機関って辛いよなあ。

冒頭に書いた通り、今日は妻の誕生日。けれど、体調不良でケーキもごちそうも何もいらないと言う。こんな特別な日に、おかゆを作ったことを忘れないよう記しておく。

子どもたちと私の分は「かにちゃいまっせ鍋」。お気に入りのカニ蒲鉾「かにちゃいまっせ」を使った塩系鍋。出汁は自分で作ってますよ。

家族の中で一人だけ違う物を食べていると、それを欲しがるのが子ども。私の得意料理をより「おかゆを食べたい」と言い出す子どもたち。食べてもいいけど、何の味も付いてませんけど。

いやはや、ばたばたした一日。この時点では、まだ序章であることは誰も知らなかった。

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2011年1月22日 (土)

not 島根フェア

鼻の下にデキモノが出て、唇にはヘルペス的なもの。体調が悪いんだろうなあ。今日明日は、広島市内で、島根ふるさとフェアが開かれる。明日はひろしま男子駅伝だし、しまねフェアに行くなら今日。ただ、体は不調のシグナルを出している。結局、休息に充てることにした。島根のみなさん、ごめんなさい。

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夕飯は妻が厳しく指導をしながら、上の娘が作っていた。娘も中学生(「もう中学生」ではない)。油を使う料理を子どもにさせるのは怖いよ、と思うのだけど、危険性を認識したうえで、安全な調理法を覚えてくれたらいいな。

妻は調理の指導をした後、横になっている。吐き気がするとかで夕飯は全く食べず。大丈夫かしら。

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2011年1月21日 (金)

世界一運が悪い男

イギリスBBC放送が昨年12月、人気お笑いクイズ番組で広島、長崎の二重被爆者・山口彊(つとむ)さんを取り上げ「93歳まで生きたなら、それほど不運じゃない」「原爆が落ちた次の日に列車が走っているなんて、英国じゃ考えられない」などと出演者がコメント、会場から笑い声が上がったそうだ。在英日本大使館はBBCと抗議をした。

欧米人の原爆に対する認識このレベルなのだろうし、英国の番組にはありがちな展開なのだろう。事前に何の説明もせず、アメリカの若者を広島の平和記念資料館に連れて行くと、展示の写真を見て大笑いしたという話を聞いたことがある。

どぎついブラックユーモアが好きなイギリスなら、こういうことは冗談として許されるかもしれない。けれど、私たち(あえて複数にする)の感覚では、決して冗談では済まされない。
日本側はBBCと制作会社に対し抗議をした。看過できないことだから、抗議をするのは当然だと思う。ただ、あちら側の受け止めは「冗談の通じない奴らだなあ」という程度かもしれない。なぜこれが冗談では済まされないのか。国民感情の背景にあるもの、原爆に対する日本政府の考えなど、細かく説明をする必要がある。

これは逆の立場になれば分かりやすい。日本のテレビ番組などでアジア諸国を揶揄したり、太平洋戦争を肯定的にとらえるような発言をすると、それがバラエティ番組の類いであっても、隣国から猛烈な抗議がくることがある。そのとき、国内には少なからず「いちいち抗議なんかしてくるなよ」という声が出る。こういう構図である限り、同じような事態は繰り返される。

外国の考えにおもねることはないけれど、相手の思考の内容がどういうものであるのか、知る必要があるのではなかろうか。そのうえで、ギリギリのラインで笑えるジョークを展開できたらいいのにね。

寝坊すけなので、朝食の時間をまともに確保できない。チューブに入っているゼリーを食べてみたり、妻が作ったおにぎりを頬張ったり。残り飯があったら、味噌汁をぶっかけて流し込んだり。どれも一長一短。ただ、言えるのは穀物系を朝から食べると、元気が出る気がする。

というわけで。今朝、試してみたのは。

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食べる玄米と雑穀米のスープ。1個分の値段約60円。お湯を入れ2分待って食べるように書いてあるが、稗か粟か分からないけど小さい粒が固くて噛めない。5分ぐらいふやかすぐらいがいいようだ。それなりに満足感はあるが、熱湯を注ぐため、急いで食べると火傷する。ちょいぬるめの湯を注ぎ、10分ぐらい置いたら食べやすいかも。

昼食はなんちゅーか、本中華。

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台湾ラーメンと麻婆丼定食。辛いの大好き、麺類大好き、私にぴったり。うまうま。

夜、打ち合わせを兼ね、会社近くで鍋をつつく。満腹、満腹。

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2011年1月20日 (木)

Download Managerほか〜iPhoneアプリ

スマートフォンの利点は、アプリが簡単に追加でき、しかもかなり安価。びっくりするほど便利なアプリが無料であるし、有料アプリはユーザーの目が厳しいから115円、230円のアプリでもバグがあればすぐ、修正してくれる。最近買ったアプリの紹介など。

「Download Manager」(230円)…いくつか似たような名前のアプリがあるけど、私が購入したのは緑の下向き矢印が書いてある有料版。基本は英語だけど、選択ボタンは「Browser」「Downloads」「Files」「Settings」など、普段からパソコンを使っている人にはさほど難しくない。映像、音楽、その他ファイルをダウンロードし、保存できる。動画ならYou Tubeだけでなく、FC2動画などでもOK。Wi-Fi環境でダウンロードしておくと、いつでもファイルを開ける。かなり便利。

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「こびと観察入門 こびとプリ!」(無料)…ちまたでカルト的な人気を呼んでいる「こびとづかん」。うちの子たちも絵本を読み、ミニチュアを買い、トイレ用にカレンダーまで買ってしまった。無料アプリではあるけれど、有料でこびとのフレームなどを購入しないと、撮影で遊ぶことはできない。私は「カクレモモジリ」(115円)のフレームを購入。顔の部分が開いたフレームが6枚あり、この中に顔が来るようにiPhoneを動かして撮影して遊ぶ。サンプルはDaishinのカタログ表紙のお姉さんを撮影。子どもと一緒に遊ぶと面白いよ。
前作「こびと観察入門」も無料で、DVDのサンプル動画などが入っている。こちらの方が本当の無料アプリ。

「メッセージボトルFree」(無料)…ボトルに手紙を入れて海に投げ込むように、誰にメッセージが届くか分からないアプリ。不特定の人に届くということで、出会い系っぽい使い方をする人もいるようだし、あからさまに「女の人なら返事ください」というメッセージも来る。不愉快なメッセージに返信をする人は淘汰されていくだろうし、数日間使った感じだと、真面目なメッセージの方が圧倒的に多い。よくできた散文詩が届いたり。BGMがいいのも高ポイント。

「妄想電話」(無料)…誰がこんなこと考えたんかね? と苦笑したくなるアプリ。その名の通り、電話の相手を妄想する。使い方は簡単、自分の性別を入力すると男性なら女性から、女性なら男性から「電話」が掛かってくる。録音された音声が流れるだけ。時間によって、午前中ならモーニングコール、夕方以降なら今から行くよコールなど、内容が変化する。わざとなのか、たまたまなのか、音声一覧にはたくさんの名前が並んでいるが、同じ人から頻繁に「掛かって」くる。どういうパターンがあるのか知ろうとしばらく置いていても、全員の声を聞くことができない。くだらないけど、実に気になる。暇つぶしにはなるかもね。

「NAVITIME for iPhone」(無料)…iPhoneを持つようになり、最も便利になったと感じるのが、見知らぬ土地に出掛けた時。以前なら、乗り換え駅をチェックしたり、時刻を見たりするために、券売機の前で悩んだものだ。今はこれらのアプリを使い、乗車中に乗り換え駅をチェック。イコカなどのカードをかざして改札を通過。普段は「乗換案内」をメーンしてるけど「NAVITIME」もダウンロードしてみた。それなりに便利そう。

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2011年1月19日 (水)

それなりに充実

久々に朝、直通バスで出社。座って小一時間、ゆっくりできるのはなかなか有意義。午前中から1本、原稿を書く。今日は有意義に過ごしてるねえ。昼は冷めん家で、パワー注入。冬こそ冷麺(つけ麺)、夏こそ鍋焼きうどん、というのが持論なもので。いいですよ、冬のつけ麺。辛くて汗をかきますから。

夕刻から年始の社長との懇談、続いて通常労懇。原稿をまとめて、午後11時前からクールダウンの一杯。退社時間が遅くなるほど、まっすぐ帰るのがもったいなく感じるのはなぜ。

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2011年1月18日 (火)

正月風弁当

昨日は朝から路面が凍結していたけど、今日は大丈夫みたい。弁当持参で、ビート号でゴー。

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今日の弁当は、ちらし寿司。地味ないつもの弁当に比べると、少しばかり見た目が華やか。黒豆、カマボコが入っているので、何となく正月っぽいね。たぶん、正月とは関係なくメニューを選んだのだろうけど。

いつもはおにぎりが入っているので、朝からおにぎりを一つ食べてるんだけど、ちらし寿司には「一つ」という単位がないし、ちょいとつまんで食べることができない。酢飯をおにぎりにしたら、おいしいのかしら。いつか機会があれば、試してみようっと。

仕事後、直帰。生命保険の見直しなどをしている。妻の誕生日が間もなくなので、歳を重ねる前にやっておこうと妻が言い出した。民間会社、共済、簡保等々、あれこれあるんですなあ。いつぞや、何かの雑誌で読んだのだけど、保険金詐欺で逮捕された人は、かなりの高率で県民共済も使っているそうな。理由は、加入条件が厳しくなく、給付水準が高いからだとのこと。県民共済が騙しやすいということではない。

あれこれ比べてみると、県民共済は優れてるんだよなあ。行ったり来たり、比較した結果。見直しではなく、妻の共済を1口プラスすれば足りるかな。

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2011年1月17日 (月)

トンネルを抜けなくても雪国だった

土曜日の夕方から降り、日曜日朝には数センチほど積もっていた。昼に日が出て消えたものの、夜からぐぐっと気温が下がった。週明けの朝はこんな感じ。

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雪が積もっているというより、圧雪されて凍結している。山陽道と並行して走る自宅の前の道路は、多くの車が抜け道として利用する。ただ、アップダウンが激しく、ノーマルタイヤの車たちが朝からキュッキュとタイヤを鳴らしている。多少滑るだけならまだいいが、そのまま側面衝突している車も。朝から警察のお世話になっていた。せめてスタッドレスタイヤを履きましょうね。

履くといえば、ズボン下。股引(またびきじゃなくて、ももひき)を履く習慣はないけれど、今日ばかりは足元が冷えて仕方がない。結婚式の時、貸衣装店から股引着用を義務付けられたので、ほとんど履かない股引を1枚だけ所有していた。腿辺りがもこもこするけど、足元はぬくぬく。こいつはいいね。

広島市内に出ると、雪は全く積もっていなかった。さすが、山の手と街では気温が違いまスノウ。

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昼食は食堂でネギトロ丼。

仕事後、近くで軽く一杯。帰りはバス停まで歩いた。ら。私の記憶とバスの時間が違っていたらしく、1時間以上、待つことになった。時間潰しにしばらく歩いたり、コンビニに寄ったり。吹きさらしのバス停は冷える。股引を履いていて本当によかった。

さらに。バスに乗った後、うとうとしてしまい、気がつくと終点。ありゃりゃ。ま、1kmぐらいのものだから、歩くのも大したことないけどね(強がり)。ちょうどいい運動になりましたわ。おほほ。

午前2時過ぎ、就寝。

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2011年1月16日 (日)

テレビでYouTube

わが家に引いているメガエッグの利用者を対象に「テレビでかんたんインターネット」のモニターを募集していた。定員は100人。専用の端末を繋ぐと、YouTubeやウェブ、デジカメで撮影した画像などをテレビで表示できる。

うちには複数台のiMac及びMac miniがあるが、いずれも1人で画面に向かうことを前提に配置。例えば、YouTubeのおもしろ動画や見逃したテレビ番組のアーカイブスなど、家族全員で見たい時、こういう機器があると便利かもしれない。ひょっとしてApple TVの代わりになるような物なら拾いものだ。

松山から帰ると、小さな箱が届いていた。どうやらモニターに当選したらしい。早速、テレビに繋いでみる。

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右側の白い箱状の物が本体、左の薄いのがリモコン。弁当箱より小さいので、さほど場所は取らない。メガエッグの世界では、ネット関係の製品の大きさは弁当箱と比較することになっている。製品名はmiruka box。「ちょいとネットでも見るか」という命名だろう。ブログ名に「映画でも観とくか」と付ける私だから、こういうのは好き。

本体を起動するとYouTube、ウェブ一般、デジタルフォトフレームを選ぶ画面が出る。これを左右に動かし、選択。YouTubeを選ぶと通常のパソコンでの表示と違う独自の表示の仕方だった。FC2動画も映るのか試してみたら、非表示。FC2動画はアーカイブスが充実しているので期待していただけに残念。ま、YouTubeを見てみよう。

YouTube画面を開くと「ログイン」ボタンがある。これなら、パソコンで選んだ動画を「お気に入り」に入れておき、その後にmiruca boxを開けば検索の手間も省ける。

が。ログイン画面を開くと、そのままフリーズ。何度やっても同じだ。サポートセンターに電話をした。ら。「現在、ログインには対応しておりません」との返答。え? ログインに対応してないって、意味が分からないんですけど。すると「ログインはできませんが、気に入った動画をブックマークできます」と付け加えてきた。へぇ~、そんな機能があるんだっけ、と感心していたら、さらに続けて「やっぱりできません」。結局、毎回画面を開くたびに文字板を拾って検索しなければいけないらしい。すっごい不便じゃん。

20分ほどいじってみて、まだ全く製品として成熟していないことが分かった。モニター報告は来月から3カ月間。ちゃんとバージョンアップしてくれたらいいけど、今のままだとストレス溜まるなあ。モニター報告を待つ前に、改善をよろしく。

夕方、量販店で酒調達。

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2011年1月15日 (土)

松山2日目~なんか空腹

松山2日目。午前中、中国四国から集まった同業者の仲間と、あれこれ意見交換。寝不足のまましゃべってたけど、変なこと言わなかったかしら。

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昼食は繁華街に出て寿司。土曜日の昼間だというのに、人がかなり入っていた。私は普通の握りを選択。これに汁が付いて700円。美味なり。

空腹も癒えたし、松山観光港へ。まずは伊予鉄の松山市駅まで徒歩。40分ぐらい歩いたかな、3キロぐらいあったと思う。ちょいと記憶が間違っていて、市駅から港の前まで電車で行けると思っていたけど、終点は高浜。高浜から連絡バスが出ているとのこと。あれ? 以前は高浜から歩いたんだっけ? 市駅―高浜間は400円、観光港までの連絡バス付きで550円。150円ということは、それなりに距離があるのかも。バス付き切符を選択した。

高浜駅を降りても、全く周囲の景色に記憶がない。しばらく経って、少しずつ思い出してきた。

スーパージェットは午後3時発。1時間ちょっとで宇品到着。疲れたし、直帰しようと西広島駅の広電に乗ったのだけど…

…お腹空いた。まだ午後5時前だけど、空腹でイライラする。西広島まで行かず、本通りで下車。そごうの飲食街に行った。

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ずぞぞっと、そば。いいよねえ、そば。冷酒でも飲もうかと思ったけど、長居する気はない。午後5時半発の団地行きバスに乗る。自宅に戻ってゆっくりしようと思ったけど…

…お腹空いた。道路が混んでいて、なかなかバスが進まない。五日市辺りまできたけど、空腹でイライラする。そういえば、新しくできたラーメン店がおいしいって言ってたっけ。

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丸源ラーメンというそうな。店員さんはハキハキと元気がいい。醤油にこだわりがあるとか何とか書いてある。チャーシューではなく、スープで炊き込んだ薄い豚肉が乗っている。ウマウマ。

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2011年1月14日 (金)

いざ松山ぞなもし

松山へ出張。広電バスで麓まで降り、宮内串戸―西広島はJR。西広島から中電前まで、広島バス。そこから宇品行き広電に乗り…のはずが。広電に乗ったものの、予想以上に進み具合が遅い。間に合いそうになかったので、鷹野橋で下車しタクシーへ。出航5分前になんとか港に到着。間に合ってよかった。

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着いてすぐ、昼食。おいしそうな食堂があったので入ってみた。鯛のアラとかいい感じ。大手町食堂という名の店。

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松山といえば道後温泉。時間がなくて、10分程度しか入れなかったけど。道後温泉でカラスの行水。

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愛媛では、蛇口をひねるとポンジュースが出てくるんだそうで。ただ、蛇口から直接飲むのは行儀が悪い。そんな人のために、コンビニにはズラリとポンジュース。わが故郷、佐賀県も実はみかんの産地で、最もメジャーなジュースはサンレイオレンジジュース。

そんなこんな。飲んで舌が湿ったら、自然にがんがん言葉が飛び出す。喉がガラガラになるほどしゃべり倒した。

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2011年1月13日 (木)

寒いでスノウ

今年は何度、このタイトルを使うのやら。昨夏は「暑い、暑い、暑い」と言い続け「地球温暖化でこのまま、地球上全体が熱帯になってしまう」と言ったのは、どこのどいつだ。徒歩のときはあまり手袋を着用しないのだけど、今年はかなり使っている。歩いているだけで、手がかじかんでしまうんだもん。

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平和大通りの鳩は、首をすぼめて集まり、丸くなっていた。こいつは面白い画だなあと、iPhoneを向けたら。急に顔を出し、ばらばらに歩き出してしまった。いやいや、カメラを向けられたらよそ行きになってもらったら困るんですよねえ。子どもを取材するときを思い出した。

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朝は鳩を見たので、夜は「すずめ」か「つばめ」で悩んだ結果、つばめ選択。広島以外の人、何の話か分からないかも。「すずめ」「つばめ」は広島ラーメンの有名店の名なんですよ。

明日は朝から松山へ。

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2011年1月12日 (水)

ポーズと本心

池上彰さんが、すべてのテレビ、ラジオを降板し、執筆活動に専念すると発表した。何となくそんな雰囲気はあったし、10月30日に聞いた講演でも、そんな印象を受けた。当日の私の日記を振り返ってみると、

物腰柔らかく、自身が出演するニュース解説番組の視聴率が高さを自慢しながら、「本当はテレビに出るより、本を書く時間が欲しいんです」というスタンスが羨ましい。それが単なるポーズではなく、テレビをやめたら本当に本を書く時間が増えるのだろうなあと思う。

…って書いてる。たぶん、今の状態はアウトプットを求められ過ぎて、自分のやりたいインプット(取材活動)に割ける時間が少ないのだろう。このままテレビ業界は池上さんを忘れてしまうのか、それとも、番組改編期ごとに特番で存在感を発揮するのか。池上さんの言を借りると「新聞を隅々まで読めば、これぐらいのことは話せる」んだそうですよ。皆さん、新聞を5紙でも6紙でも購読しましょう。

今日は間寛平さんがアースマラソンで広島を通過したらしい。ふ~ん、そうなんだあ。ま、テレビ局とスポンサーが仕掛けたイベントですからねえ。私は興味はまっt…ありますっ! すっごいあります。もし、時間が許すのなら、沿道に走って行って声援を送りたいぐらいでした。体に気をつけて、ゴールしてください。

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昼食は鍋焼きうどん。炊き込みご飯もついて、炭水化物たっぷりのはずなのに。なのに。夕方には腹ペコ。どんどん私腹が肥えていく~

仕事後、軽く一杯。

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ビートたけしが「伊達直人問題」を斬る

全国で「伊達直人」を名乗ってランドセルとか寄付するのがブームみたいになってるけど、おいらに言わせれば、急に匿名で寄付しても意味はないんでさ。おいらはゾマホンと一緒に、ベナン共和国に学校作ったけど「北野武がお金を出しました」って言うもんね。声高に自慢をするわけじゃないけど、自分が出したものは名乗ってる。

なぜかというと、寄付するというのは、ある意味、自己弁護というか、罪滅ぼしみたいなもの。おいらは普通のサラリーマンよりお金を持ってるけど、それはテレビに出たり、映画を作ったりして、映画の方は出る方が多いんだけど(笑) そうやってみんなのおかげでお金をもらってる。不当な収入じゃないんだけど、後ろめたい部分もあってさ。だから「おいらが寄付しました」って名乗るんだよね。

「寄付したことを名乗るのは自慢だ」と批判するやつがいるけど、そいつはおかしいんで。なんか後ろめたいとこがあるからこそ、「これはおいらが出した」って言わないといけない。今、全国に出てきた「にわか伊達直人」は後ろめたい金を匿名で出してるんだったら、罪滅ぼしにもならないんでね。ひょっとして、犯罪絡みの金で買ったランドセルだったら、もらった子どもたちが犯罪の片棒担いだみたいになるんだってーの。

あしながおじさんじゃないけど、匿名で寄付をしてもいいのは大金持ちだけで、継続的じゃないと意味がない。鳩山さんだったら毎月、1000万円分ずつランドセルを贈ってもいいね。国会で野党議員に「このランドセルを贈ったのは鳩山さんですか」って追及されて、「知りません。秘書が勝手にランドセルを買いました」ってうなだれるという。良いことしてるんだか、悪いことしてるんだか分からないっつーの。

菅さんはこの辺はダメだね。ランドセル10個並べた後、手紙に「このランドセルで最小不幸の学校生活を送ってください。 伊達…菅直人」って書いたりして。名乗る気満々じゃねーか。そもそも「最小不幸」って、幸せなんだか不幸せなんだか分かりゃしねえし。

アニメのタイガーマスクはもっと前なんだけど、おいらが漫才ブームでようやく食えるようになったころ、プロレスの世界では佐山聡がタイガーマスクかぶって大人気になってさ。「アニメのヒーローがテレビから飛び出してきた」ってもてはやされてたね。けど、その後の佐山は金銭絡みの問題もあったりして、団体を飛び出したり、戻ったり、新しい団体を作ったり。伊達直人どころか、守銭奴じゃねえかっていう。この前もリングに上がってたけど、びっくりするぐらい太ってたね。タイガーマスクっていうか、あれじゃ風船太郎だぜ。

この騒動が続くと、絶対に佐山のところに「本物のタイガーマスクは寄付をしないのか」って問い合わせが来るね。本物って、どっちが本物なのか、どっちも偽者なんだけど。おいらに聞かれたら、こう答えるね。「佐山は寄付をしません。私腹を肥やしてますから」って。私腹っていっても金銭じゃなくて、お腹周りの肉なんだけどね。ま、これをきっかけに寄付するってことの意味を日本人が少しは理解しようとするかもしれないね。じゃんじゃん。

(このエントリは空想です。私の創作であり、実在の人物とは関係ありません)

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2011年1月11日 (火)

井岡の価値と亀田の価値

ボクシングの元日本ライト級王者・井岡一翔が、プロ7戦目で世界挑戦することが決まった。王座奪取なら国内最速、平成生まれ初の王者となる。

最近、ボクシングの話題といえば亀田3兄弟をめぐるものばかりで、亀田興毅の3階級は価値が低い、という論調が多い。必ずしもそう思っている人ばかりではないと思うけれど、いわゆる「大手メディア」はTBSテレビを除き、似たり寄ったり。一翔の世界挑戦ということで、叔父であり所属ジム会長の井岡弘樹のことを思い出した。

井岡弘樹はミニマム級(当時ストロー級)、ライトフライ級(同ジュニアフライ級)の2階級王者。彼の2階級王者という称号だって、今の興毅批判に当てはめれば「ほんまに強いんかいな」と言われることになってしまう。

彼が獲得した一つめの王者ストロー級は新設されたもので、1987年10月18日、王座決定戦において初代王者となった。私は以前から書いている通り、格闘技の経験はないし、詳しいわけでもないけれど、ボクシングのテレビ観戦が好きで、時間がある限り観ている。この試合は日曜日の昼間だった。世界戦なのにゴールデンタイムじゃないんだ、ということに驚いたもんだ。その後、世界戦のテレビ中継さえなくなる事態が起きるとは、このころは思いもしなかった。それを再びゴールデンに持ってきた亀田3兄弟とTBSの功績は大きい。

軽量級にしては170センチを超える長身でリーチも長く、リズミカルに手数を出すのはポイント的には有利だが、素人から見てもタフなタイ選手をKOする力はあるようには思えなかった。ジュニアフライ級で王者・柳明佑と互角に戦い、判定で2階級目を制覇したときにはよくやったと思ったが、世界戦ではほとんどKO勝ちのない選手だった。フライ級を諦め、3階級制覇を懸けてジュニアバンタム級王者の飯田覚士に挑戦した時は、勝てそうな相手を探してきたな、と感じた。結局、判定で敗れたけど。

だからといって、2階級制覇に意味がないとは思わない。取れそうな階級の、勝てそうな相手とマッチメイクするのも広い意味での実力だし、取ったタイトルはどういう経緯であれ、本物だ。井岡弘樹はすごいし、亀田興毅もすごい。好きか嫌いかを論じるのは自由だけど、タイトルは嘘ではないのだから。

ボクシングと似た背景を持つスポーツの一つにF1がある。F1の王者は強いドライバーがなるが、環境が整わなければ、どんなに強いドライバーも王者にはなれない。スポンサーを連れてくる力、勝てるマシンに乗る政治力、それらを含め、実力なのだ。どっちも興行だし、私は興行系スポーツが好きなのかもしれない。

ってことで、2月11日は一翔を応援しなきゃ。テレビ中継はあるのかしら。

今日の話も。ビート号にて出社。本日の夕飯は2日目のカレーならぬ2日目のおでん。うまうま。土曜日から4日連続、家族そろっての夕飯。年末年始や夏休み以外では、かなり久しぶりかも。

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2011年1月10日 (月)

日帰り入院

ホンダカーズから電話があった。「オデッセイの部品が入りました」とのこと。ただ、代車が準備できるのが17日だという。それなら、代車はいらないので今すぐ作業はできるか問うたところ、返事は「OK」。作業時間は4~5時間程度だというので、自転車積んで出掛けた。作業の間、どこかふらふらしていたら時間はすぐにつぶせるだろう。

休日なので少しは車も多いかと想定していたけれど。ホンダカーズに行くまでにある広島サンプラザでは「成人祭」(成人式とは呼ばないらしい)がちょうど終わったところ。迎えに来た車があふれている。近くのアルパークの駐車場も満車マークが付き、駐車場を求める車が道路をふさぐ。こりゃ参った参った。

予定より少し遅れ、ホンダ到着。オデッセイ号を預け、トランクから自転車を取り出し走り出した。と。空からは雪。寒い。行きたい場所もない。数キロ走ったところのネットカフェへ避難した。屋内は温い。いいわあ、これ。結局、4時間を小さな箱の中で過ごした。
ホンダからの「作業終了」の電話では、思わぬ言葉が飛び出した。「事前の見積もりでは10万円と言っていたのですが、計上する部品が違ってまして…」。さあ、この後に続く言葉を待って息をのむ。

「半額の5万円ちょっとになりました」

ほえ? 安く済んだのならそれでいいけど、もし、もしも、「全部品交換で20万円」という最初の言葉を信じ、妻の提案に乗って車の買い替えを決断していたら、それこそ何しやがるんや、という感じ。ま、修理すれば動く車を廃車にすることが「エコ」だとは全然思ってないんで、そういうことはしませんが。

夕飯は昨夜から煮込んであったおでん。おでん大好き。幸せ~

【自転車走行記録】パシフィック号:総走行3145.8キロ

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2011年1月 9日 (日)

成人式

明日10日は成人の日。成人の日を月曜日にして連休にすることで、帰省しての成人式に参加しやすくしようという意図があったみたいだけど。うちの故郷・有田町のように3日に開くところもあれば、今日9日に開くところもあるようだ。私の時は有田町の成人式は1月15日。既に広島に住んでいたので、とんぼ返りするほどの意味を見出せなかったし、吹奏楽団の定期演奏会が直前だったこともあるし、3月生まれなので成人式ではまだ19歳。同級生から「飲みに行こうぜ」と誘われても、どうせ飲めないのは面白くない。そんなわけで「暴走する新成人」としてテレビに出る機会を失ってしまった。

風物詩化している「暴走する新成人」。今日は「模造刀所持で逮捕」というニュースがあった。「羽織・はかまなら刀が必要」と話していたといい、私はこれを読んで「なるほど」と感心した。刀を持って来たら、きっと友だちも盛り上がるぜ。会場の外で、みんなで記念撮影をしよう…とでも思ったのだろう。「刀を振り回している若者がいる」と通報されたら警察も行かざるを得ないけど、逮捕するような事案だったのかしら。詳しいことを知らずに論評すべきではないものの、この少年にはユーモアというか、サービス精神を感じるのだ。「若者の暴走を煽っているのはマスコミ」という批判は、条件付きながら賛同する部分もある。

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家族で焼き肉を食べることになった。妻が「何の肉を食べたい」というので「牛ステーキ」と答えた。妻は「なんで焼き肉なのに、ステーキ肉なんよ」と文句を言っていたが、そこは亭主関白なかげさんち(嘘です)。200g弱のサーロインを買って来てくれた。ニンニクを利かせて塩胡椒。ウマウマ。幸せを感じるウマさ。私が全部食べても、お腹の脂身として蓄えられるだけなので、家族で少しずつ分けた。

ランニングに行こうか、自転車をこぎに出ようかと思いながら、今日も自宅でごろごろ。どげんかせんといかんです。明日は少しは体を動かそうっと。明日かよ。

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2011年1月 8日 (土)

だらだら

だらだら過ごす。学校新聞の年度末号を作るから相談に乗ってくれと妻に言われていたが、新聞というより写真をいかに切り貼りするかだったので、すべて任せておいた。担当のご近所さんと一緒に、うまく作り上げたようだ。お疲れさん。

つまらんことで言い争い。あーあ。映画のDVDでも観ようっと。

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2011年1月 7日 (金)

1月7日

7日といえば七草粥。私と同時期に小中学校を過ごした人は、冬休みは1月7日までの人が多かったのだと思う。うちの実家では七草「粥」を食べる習慣はなかったが、冬休み最後の日、七草の入った汁を食べるのが通例となっていた。8日付の新聞連載漫画ちびまる子ちゃんは、こんな流れになっている。

「いつもなら1月8日といえば 3学期が始まる日だけど…」
「今年は8日と9日が土・日で10日が休日だから 3学期は11日からか…」
「なんという幸運!! この幸運が全国のたくさんの学生にふりそそいでいるなんて!!」
「今年ばんざーい 休みばんざーい」

作者のさくらももこさんは1965年生まれ。今もほぼ全国一律に3学期の始業式は1月8日だと思っているようにも見受けられる。ネットで少しばかり検索をしたら分かるのだけど、普通の公立小学校、中学校でも6日、7日に始業式をしているところも多い。うちの娘は中学校は6日、小学校は7日が始業式だった。完全週休2日に移行後、夏休みは8月31日までじゃなくなったし、そのほかの長期休暇も少しずつ縮めて授業をするようになっている。

「だから、ちびまる子ちゃんはダメだ」と言いたいわけではなくて。まるちゃんの世界観は、昭和の薫り。国民的なスタアがいて、アイドルがいて、画一的な教育制度があって、個性よりも和が尊ばれた時代。「あのころは欲しい物も買えなかったけど、今考えると不幸ではなかったなあ」。そんな薫りがちびまる子ちゃんの魅力でもある。

ひょっとして、さくらももこさんは6日や7日に始業式をしている学校があることを知っていたのかもしれない。そのうえで「学校ってのは8日から始まるものだったんだよ~」というメッセージを込めたのかもしれない。

まる子ちゃんの新聞漫画は、北は北海道新聞、南は西日本新聞まで好評連載中。場合によったら、学校の始業式のニュース記事と一緒に、この漫画が載った新聞が発行されたかもしれない。それはそれでアリなのかなあ。それが、まる子ちゃんの持ち味だから。

…というようなことを考えたくなる1月7日。私の職場は「旗開き」という新年行事で、これからの一年に思いを新たにしたところ。今年も、今年こそ、今年は…ガンバりましょう。

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2011年1月 6日 (木)

アイシャ…アイタャ

昨年暮れから不調となったわが家のオデッセイ号。年が明け、ディーラーに見てもらったところ、マフラー交換が必要との診断。これに加え、パワステオイルが漏れていることが分かったとかで、マフラー交換&オイル漏れの処置で10万円。オイル漏れ部分の部品交換をしたら18万円、との見積もり。ちょいと痛い出費だけど、直さないわけにはいかない。

と。妻が急に「修理するんじゃなくて、買い替えるって選択肢はない?」と言い出した。確かにわが家のオデッセイ号の年式は古いが、すぐに乗れなくなるほどではない。しかも、修理費10万円が惜しいからと新車を買うってのは本末転倒だと思うけどなあ。妻は続ける。

「そんなに高くない車でいい。100万円切るぐらいの車の広告がたくさん来てるよ。ライフ、ラパン、モコ、アルト…」

もしもし? わが家は5人家族なんですけど。全員が乗れない軽自動車を買ってどうするつもりなん?

妻「だったら、5人乗りの軽を買えばいいんじゃない?」

…そんなの、ありませんって。自動車学校で習ったはずだけどなあ。今乗ってる3列シートのオデッセイでさえ、帰省する時には「狭い、荷物が入らない」って文句言ってるのに、どう考えたらこれより小さい車を買おうという発想になるのかしら。チラシ広告で見たら、大きな車に見えるのかな。

そんなわけで部品注文。新年早々のちょっとまとまった出費。今年も、天下の回し者に翻弄される一年になるのかも。無駄遣いをやめなきゃね。

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不出馬会見拒否の件

秋葉忠利・広島市長が仕事始めの4日に退任を表明し、翌日の記者会見や取材の要請を拒否した。本人サイドはYou Tubeで「秋葉忠利広島市長不出馬会見」と題した動画を投稿、記者クラブからの会見要請は拒否を続けたままだ。

当人が何を考えてこういう行動をとったのか、私が考える「べき論」はあるけれど、それは置いといて、と。ここでは周囲の反応について、独り言。

ネット上では「記者クラブざまーみろ」といった「記者クラブ批判論」が、かなりたくさん目につく。巨大掲示板にこの手の意見が並ぶのは予想の範囲内だったが、いわゆる「有識者」と呼ばれ、テレビなどで活躍している人までもが同列の意見を述べていたのには驚いた。

まず、現行の記者クラブの弊害があるとすれば、大きく2点だと考えている。一つは行政側とべったりになると、批判の筆が鈍るのではないかということ。もう一つは、記者クラブが会見を主催する場合など、外国特派員やフリージャーナリストが締め出される場合があること。いずれも、現状がベストの状態ではないことは理解できる。

もし、記者クラブの取材要請拒否がこれらの問題をクリアするためなのなら、理解を示す人がいても分からなくもない。けれど今回は、全くこれらの問題とは無関係に、ただただ取材を拒否しているだけだ。

秋葉市長側が投稿した動画では、退任を決めた真の理由がなお不透明だし、自らが言い出した広島五輪について今後どうするつもりなのか、真意が伝わってこない。記者クラブは、これらの疑問を質すため、会見や取材の要請をしている。取材を拒否されて困っているのは記者クラブではなく、われわれ市民全体だ。なのに「記者クラブざまーみろ」という意見を言っている人は、自分たちが被害者であることに無自覚らしい。

市長ーっ、私たちの疑問に答えてください。という言葉を代表して伝えようとしているのが、今のところは記者クラブ。「ざまーみろ」などと書き込みをしている人は、その時間を使って市長に対して疑問などをメールででも伝えてみたらどうでしょう。案外、動画配信第2弾が出てきたりしてね。

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2011年1月 5日 (水)

反省初め

頭がふらふらする。胃腸の調子が悪い。

  何やってんだか。

       調子悪い…

いつもより少し早めに帰宅。こんな日こそ、豆腐を食べよう。こんな日じゃなくても食べてるけど。今日は今年初めての酒抜きデー。七草粥の日まで待てませんな。

さあ、明日からは元気にやろう。

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2011年1月 4日 (火)

仕事始め

年末年始の休日の分散化が進んでいるのか、1月4日の道路、交通機関はかなり空いている。いつもこれぐらいなら楽ですな。道路の渋滞は年末年始にイヤというほど味わったので、最初の日がこれでスタートして本当に良かった。新年早々、気持ちが凹むのはイヤだもん。

新年最初、仕事に出た日の昼食。せっかくだし、ちょいと外に出てみましょう。営業マン風の鞄を抱えた人たちが歩いているけれど、ふらふらしたり、顔が赤かったり。新年あいさつで「ま、お屠蘇でも一杯」みたいな仕事始めなのかもね。

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久々の一杯飯屋「こがね」。白飯がうまいのがありがたい。

久しぶりに会った面々と一杯。そして一杯。もう一杯…

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国士無双をアガっても、たった32000点なんだってさ。これ1回だけでは勝てません。ふにゃふにゃ。

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2011年1月 3日 (月)

三が日

昨夜というか、今朝、佐賀の帰省から戻って来た。昼過ぎまでごろごろ。

夕方、「こたつを買いたい」という妻と一緒に店へ。ところが、今日はまだ正月三が日。いつもより閉店時間が早かったらしく、既に閉まっていた。また今度。

オデッセイ号から発するガラガラ音がひどくなっている。簡単には済まなそうな予感。

夜、仏教と神道(寺と神社)に関する「教科書には載らないナントカ(うろ覚えです)」という番組があり、興味深く見ていた。エリートの最澄と、叩き上げの空海。分かりやすい例えがいいですなあ。大河ドラマは必ずしも歴史に従ってはいないけれど、人物相関図を頭の中に入れるのには役立つ。今回見た最澄と空海の物語で、2人の関係がこれまでよりは頭の中に入ってきた。ただ、「最澄=カンニング竹山」「空海=小島よしお」がインプットされてしまったのは、良いことなのか、悪いことなのか。

私がテレビを見ている間、子どもたちはカルタをやろうと言い出した。私はテレビ視聴をメーンとしながら読み役。「世界国旗かるた」なるものがあり、絵柄は国旗だけ。読み札には「三色が 平和の象徴 ○○国」みたいな文言が書いてあり、国名と旗の由来を知ることができる。私も知らない国旗ばかりで、息子(4歳)、下の娘(小3)が知っている国旗はほぼ皆無。そのくせ、負けると悔しがる。札を読むたび、どっちが先に取ったのか言い争い、敗れた方は泣く。どっちかが泣きっぱなしって、こりゃ、家族団らんと呼べないんですけど。

さあ、明日から仕事。元気にやっていきましょう。

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2011年1月 2日 (日)

こいつは春から縁起が

今日は広島に戻る日。土産を買いに「のんのこの郷」へ。「のんのこ」とは有田唯一の酒蔵・宗政酒造の焼酎の銘柄。バブル期に作られた「有田ポーセリンパーク」と一体化したテーマパーク(公式サイトはこちら)。品定めをしていると、急に通り雨がやってきた。ツキがないなあと思ったら、実はその逆。

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見事な虹。これだけ見事な虹はなかなか出合えないでしょう。これはかなりラッキーじゃないかしら。これがすごいのは、ほぼ半円の虹が出来上がっていることに加え、電線がないこと。都会だったら、ここまで見事に電線が写らない場所って少ないよね。

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佐賀を離れる前に、食べ納め。母が作った「づけ」で茶漬け。づけなのに茶漬け。うまうま。

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ごどうふ(呉豆腐)。胡麻醤油ダレとの相性ぴったり。

お腹も満たしたところで、いざ広島へ。往路は通行止めにやられたが、今日は雪も溶けて全線通行中。今日はまだ2日だし、Uターンラッシュのピークは明日3日という情報。休憩を含めて5時間もあれば帰られるだろうと思ったのは…甘い、甘〜〜い考えだった。

Uターンラッシュというより初詣客だろう、太宰府の前後、鳥栖から若宮まで約45キロの渋滞。渋滞区間を通り抜けるのに約2時間を要した。100km走るのに3時間超。後のカーニバル&フェスティバルなんだけど、下道を走った方が速かったかもね。

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実家を出たのが午後7時前。順調に行けば、日付をまたがずに帰宅できると思っていたのに。広島まで150kmを残して日付が変わった。美東で腹ごしらえ。山口に来ても豚骨ラーメン。

そんなこんな。午前2時過ぎ、帰宅。ツカレター。

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2011年1月 1日 (土)

こんにちは2011

皆さん、明けましておめでとうございます。今年も元気にやっていきましょう。

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広島は日本一のカキどころ。「九州でもカキ食べるの?」と尋ねられることがあるけど、九十九島のカキといえば、北部九州ではかなり有名。佐世保商工会議所が行った会員への「佐世保の名物」調査は、1位がハンバーガー(33%)で、僅差の2位(30%)がカキ料理。九州でもカキはよく食べるんですよ〜。商工会議所の調査結果へのリンクはこちら⇒

私「かげさん」にちなんで、叔父が清酒「景虎」を用意したという。景虎といえば上杉謙信との関係云々というより、漫画あぶさんの息子、景浦景虎の方が真っ先に浮かぶ。「かげ」繋がりで用意してくれた景虎は、実においしいお酒だった。さらにちなむと、私の名前とあぶさんとは、全く関係がありません。

そんなこんな。親戚回りを終え、帰宅(実家に)。父はかなり酔っていた。それを見ながら、私もべろべろの時はこんな感じなんだろうなあと想像した。翌朝、さらなる驚愕の事実が発覚する。平気な顔で朝食をとっている父に、この夜のことを尋ねると「全く記憶がない」とのこと。記憶を失うほど飲んでいるのに、まったく二日酔いの症状がないとは。そういう技こそ、遺伝で受け継ぎたい。本気で思った。

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