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2010年12月26日 (日)

年始の挨拶づくりで年末に追われる矛盾

年賀状づくりに追われていると、タイトルに書いたようなことを思う。年始の挨拶ってもんは、年が明けて気持ちを新たにしたところで書くものだ…なんて、聞きかじったことを言いたくなる。けど、元日になったらなったで前夜からの酒が残ってふ~らふら。日の出を見ることもなく、寝ぼけマナコで分厚い新聞をあれこれ読む。午後になったら親戚回り。結局、暗くなるまで飲んだくれ、元日に年賀状を書くわけがないことぐらい、自分自身がよく分かっている。

というわけで。年末の休みに入る前の最後の日曜日。今日中になんとか形にしなければ、きっと間に合わない。この一年間の写真を引っ張り出し、テキトーにレイアウトをし、通信面を数種類作成。プリンタが思ったように動いてくれず、イライラする。この作業で今日は終わりそう。

…な中。12月26日は、ほかにもいろいろ忙しいのである。というのは午後3時台は有馬記念を観て、夜はM-1ぐらんぷり、ボクシング亀田祭り、それに坂の上の雲と同時間帯に3本の録画をしなければならない。録画すれば終わりではなく、作業と並行しながら観なければならない。わが家のハイテク機器を駆使し、3本同時録画をしたはず…だったのに。

ボクシングは三男のノンタイトル戦、二男の防衛戦(いずれも勝利)の後、長男の王座決定戦の5ラウンド後、ぷっつり切れた。あ! 放送延長があったのか! これまでのTBSのやり方から考えると、あれこれ煽ったりVTRを流したりしながら、既に終わった試合を時間いっぱいまで録画中継で引っ張るに違いないと思っていた。しまったなあ、最後の最後が押して生中継になったなんて。

試合の感想は。三男は強い気はするけど、相手が無名選手なのでよく分からん。二男は手数が少な過ぎ。相手のパンチ力の弱さに助けられた。王者らしさが全く感じられず物足りない。階級を上げても辛いかも。長男は2階級上げて筋力をつけただけあって、画面でも体つきのたくましさが伝わる。相手のムニョスはブランクが長かったこと、本来がスーパーフライ級なのは割引材料にしろ、実力は折り紙つきの選手。そのムニョス相手によく動いていたし、パンチも見えていた。マッチメイク云々といわれるけど、日本人初の3階級制覇を成し遂げたのは事実。これから防衛を続けていけば、真のチャンピオンになれるんちゃう?

深夜、年賀状づくりをいったん休憩し、M-1ぐらんぷり観戦。優勝者の情報が入ってくる前に観ておかないと、つまんない。そのため、午後9時前からネットもケータイも一切触れず。以前はポータルサイトのニュースを見ないようにすれば済んだが、今はmixiやtwitterでも開こうものなら「○○さん、優勝やったね」みたいなメッセージが飛び込んでくることは明らか。便利な世の中なのやら、不便な世の中なのやら。

そんなこんな、午前3時過ぎ就寝。朝寝坊したから、そんなに大変なことじゃない。あすも引き続き、年賀状ガンバるぞ~

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