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2010年11月 6日 (土)

腐った林檎

わが家のiMac G5(20inch)。ほぼ発売と同時、2004年秋に購入した。iMac G5は電源ユニットの問題が多数報告され、リペアエクステンションプログラムとやら(現在は終了⇒)もあったようだ。現在、電源を入れたら立ち上がるものの、数秒すると勝手に落ちたり、その後も勝手に再起動したり。電源ユニットに原因があることはほぼ確実。部品を購入できないかAppleに電話をした。公式サイトに書いてある番号にかけると「アップルケアテクニカルサポートセンター」の番号を教えてくれた。

iMac G5の電源が入らなくなった、電源ユニットだと思うのだが手に入るか尋ねた。電話の相手は、まずはシリアル番号を伝えるように言ってくる。電源を入れても落ちるから、本体では確認できない。台座の下にバーコードを書いたシールが貼ってあるからそこを(底を)見るようにと言われたが、そういうものはない。購入した時の外箱を確認するように言われたので、屋根裏部屋に行き、番号を確認。ようやくシリアル番号を伝えた。

すると今度は、iMacを購入したことは確認できたけれど(…ってことは、私のことを疑っていたのねん)サポートセンターに登録をしていないからと、名前の漢字と電話番号を求めてきた。言われる通り、伝えた。さあ、ようやく本題に入りましょう。と思ったら。電話の向こうから一言。

「古い機種ですので、ハード的なサポートは行っておりません」

もしもし? 最初、何を言っているのか理解できなかった。電源ユニットが欲しいと再度伝えると「個別の部品はありませんし、部品を売ることもありません」との返答。あらあら、電源ユニットが「ない」なんて言っちゃいますか。こんなことなら、もっと酷使して2008年12月までに壊して、無償交換してもらえばよかった。

っていうか。「古い機種ですので、ハード的なサポートは行っておりません」って、一番最初に言ってくれたらいいのに。百歩譲って、いや、一万歩譲っても、シリアル番号を告げた後に言えばいいと思うけどなあ。なぜ、私の名前と電話番号を告げた後、「サポートは行っておりません」と言われなくちゃいけないのかしら。

あ!

分かった、クレーマー対策だ! 名前と電話番号を聞いて「お前の素性は分かってますぜ」という立場を得たうえで「そんな古い機種サポートするもんか。Power PCなんて捨てちまえ」と攻めてくるわけだな。恐るべし、Apple。

iMac G5の電源ユニットを売ってる店を知ってるので、注文しようっと。この記事は、Intel Mac miniを使って更新しております。

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