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2010年11月16日 (火)

CVCC&FDH

ホンダ・シビックの国内販売が終了するそうである。産経新聞によると「最近は小型車『フィット』に人気が移り、昨年の国内販売はフィットの約15万7千台に対し、シビックは約9千台に落ち込んでいた」と書いてある。シビックの売り上げは落ちているとは思っていたが、年間で1万台を切るレベルとは。これも、シビックが「小型車」でなくなってしまったことと無縁ではあるまい。

調べてみよう。1972年のシビックと、現行のフィットのボディサイズを比較。シビックは2ドア、3ドアのハッチバックタイプ。

シビック(初代)
全長3,405-3,545mm、全幅1,505mm、全高1,325mm、車重600-650kg

フィット
全長3,900-3920mm、全幅1,695mm、全高1,525-1,550mm、車重1,010-1170kg

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私の予想以上に、現行フィットって大きいんですな。全幅1,695mmって、5ンバー枠いっぱいまで膨らんでましたか。これと比べて、初代のシビック。今と昔では安全対策が違うけど、車重600kgってステキ。フィットと倍半分じゃないですか。そりゃあーた、どんだけエンジン技術が上がっても、簡単に燃費がよくならないはずだわ、1t以上を支えようと思ったら。

ついでなので、現行シビックと初代クラウン(トヨペット・クラウン)の大きさも比較してみよう。現行シビックは4ドアセダン。

シビック(現行)
全長4,540mm、全幅1,750-1,755mm、全高1,440mm、車重1,200-1,280kg

クラウン(初代=1,955年)
全長4,285mm、全幅1,680mm、全高1,525mm、車重1,210kg

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クラウンは、さすが高級車。今から半世紀以上前、車重1.2tだったのは安全性を考えてのことだろう。そして全高。上部がゆったりしていると高級感が出るってもんだ。現行のシビックは、3ナンバーに拡大。へぇ~、知らなかった。ちょっと前のアコード、私が学生のころのレジェンドサイズに近い。そりゃ、台数も出なくなるだろうなあ。

かつて、新しい車が出るとか、製造が中止されるとかのニュースがあれば、ほとんど見逃さないように読んでいた。今回、「シビック」という名があったので気にしてみたけれど、以前のようにあんまり興味がなくなった。車に対しての興味がなくなってはないのに、車種同士のスペックの比較とか、全然読まない。「いい車」ってスペックじゃなく「なんか、乗ってていい感じ」でいいや。やっぱり、興味が薄れているのかな。

明日へ向け、早めの帰宅。

5年前、破れたスタジャンをバッグ化した「肌身離さずFDH計画」。普通に着ていて破れるのだから、バッグとしても丈夫な生地ではなかったらしい。

Fdh1_2

こんな悲しげな姿に。自転車のハンドルに繋ぐと、ちょうど真ん中が突起した部分と擦れてしまう。このままじゃ寂し過ぎるので、カットしてやろう。

Fdh2

かろうじて「FDH」は残し、チェックバッグに変身。ソフトバンクとか、カープのアイロンパッチでも買ってきて、ペタペタと貼ってみようかな。ちなみに、裏側は、

Fdh3

胸マークから取ったFDHポケットは健在。こっち側はなるべく傷つけないよう、大事にしなければ。

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