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2010年11月21日 (日)

宮園小20周年

下の娘が通う宮園小が20周年を迎えた。宮園団地の開発が始まったのはたぶん、私が学生として広島にやって来た昭和末期。山を切り開いた中に2000世帯、6000人が住んでいる。本州に出てくる前、私が育った佐賀県の旧有田町の人口が1万5000人、本籍があった旧西有田町が人口8000人ぐらいだった記憶があるので、6000人の団地といえば、一つの自治体が誕生するぐらいのインパクトがある。

ただ、私にとって宮園は遠い場所だった。社会人となり、会社の先輩が宮園に住んでいると聞いても「わざわざ廿日市に家を建てるなんて、土地代を削ったんだろうな」ぐらいに思っていた。後で聞いたのだが、宮園の土地代は決して安くはなく、あえて選んだ人たちが住んでいる団地だった。

私も縁あって、この街に住むことを選んだ。広島市内中心部まで車で20~30分、自転車で1時間。適度な距離感と自然あふれる感じが気に入っている。

そんな宮園団地に小学校ができて20年。1学年が1クラス、もしくはギリギリ2クラスしかない小規模校だけど、教育熱心な親が多いのか、なかなかいい雰囲気。今日の式典では、各学年ごとに朗読劇や合唱、合奏の発表を行った。カメラ撮影は禁止とのことで、雰囲気を伝えられないのが残念。

午前中の発表が終わり、昼食のため、上の娘と息子を連れ、いったん帰宅。在校生である下の娘と、学校役員をしている妻は午後へ向け、校内で弁当。午後からは、団地内で一番有名な音楽家・旭爪姉妹の演奏会と、児童たちが願いを書いた紙を付けて飛ばす風船飛ばし。ところが、昼食を食べると、息子がぐっすりと眠りこけてしまっていた。結局、午後からの行事には参加せず。

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大会の上層部役員(?)向けに弁当が配られたようで、ご近所さんからいただいた(妻用なし)。ありがたくいただく。うむ、これは美味じゃ。私は弁当、家族は温か水餃子と分かれるはずだったが、息子がそれを食べさせろと何度もねだる。こっちの方がおいしそうに見えるんかね。本当においしかったし。

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