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2010年10月 7日 (木)

おでん始めました

妻が朝から「赤ペン先生」の採用試験に行くというので、街まで「同伴出勤」。私も中学、高校時代(途中まで)進研ゼミをやっていたので、ベネッセには親近感を抱いている。採用試験といっても、要項には「簡単な試験」とあったので、形式上のものかと思ったら。会場は、スーツ姿の大学生風の多数だそうな。しかも、「簡単な」はずの試験はかなり難しかったらしく、試験後は肩を落としていた。ま、合否が決まったわけではないし、果報は寝て待て。ぐぅぐぅ。

民主党が提案している休日分散化計画に、各方面からあれこれ意見。私も思うところはあるけれど、F1ドライバーの小林可夢偉さんの一言に尽きると思う。彼の意見は「休日を分散化するより、日本人はもっと有休を取るべきだ」。なぜ、小林さんが意見を求められる立場になったのか、人選がよく分からないが、24歳になったばかりの彼は、ドライビングスタイルだけでなく、世の中に対する意見もクレバーだと思う。

民主党の小沢一郎元代表が矯正基礎(一発目はこう変換した)…強制起訴について思うこと。先日の郵便不正事件で無罪判決が出た後、「起訴をされても、推定無罪の原則は変わらない」ことをあらためて考えようという動きが、各メディアの中に起きたはずだ。それを踏まえると、強制起訴されたからといって離党、議員辞職という責任問題はまだ先の話、となるのかと思ったら、そうでもないらしい。

本人の責任の取り方として「離党、議員辞職ではなく、司法の場で決着をつける」というのは、それはそれでアリ。一方、公党の立場を守るために、起訴された議員に対し「離党勧告、議員辞職勧告」を突き付けるのもアリ。何となく妙な感じがするのは、検察審査会を通しての現職国会議員の強制起訴という、比べるべき前例がない事案でありながら、過去に贈収賄事件等で起訴された議員と同列に議論されていること。こうやって書くと「お前は親小沢派か」と言われそうだけど、親小沢でも反小沢でもなく、何となく妙な気がするだけ。

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仕事後、会社の近くで一杯。「おでん始めました」の連絡を受けたので、寄ることにした。おでん、枝豆、そしてビール。この組み合わせは、季節感のない昨今の日本の気候を反映しているみたいですな。

久しぶりに広電で帰宅。以前より乗客が少ない気がする。こんな中で乗る乗客は上客。なんつって。

昨日、電気工事か何かで昼間に停電になったようだ。事前に連絡があったので知ってはいたが、予約録画系のものがあれこれ狂っていた。帰宅してから修正。

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