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2010年10月23日 (土)

ドライブ進化論

今どき、パソコンについているディスクドラブといえば、CDの読み書きはもちろん、DVDの各種メディアの読み書きができる方が多数派だろう。というかかなり以前から、パソコンでDVDの読み書きができるのは当たり前だ。のクラッカー。

そんな世の中。我が家にあるいくつかのマシンの中で、割とよく使っているのがMac mini(Late2006、1.66GHz Core Duo、MA607J/A)。手に入れたのが2006年10月。ものすごくサクサク動くわけではないが、重くてどうしようもないこともない。このMac miniは「なるべく安く、かつ保証付きのIntel Macを手に入れる」大作戦の下、ヤフオクで新品未開封品を落札した。値段を優先したためコンボドライブ。つまり、DVDを焼くことができない。DVDを焼くならほかのマシンがある。そもそも、Intel Macが欲しかったのは、Boot CampとかParallelsなどを使い、Mac OSとWindowsの切り替えを体験したかったからで、実用品というより、おもちゃの位置づけだったから。

このマシンもかれこれ4年。元々書き込みのできないドライブが、最近は読み込みまで怪しくなってきた。Macいじりを趣味としてきた者としては、読み書き可能なスロットローディングドライブを買ってきて、Mac miniに内蔵させるべきかもしれないけど。そこまでやる気はないんだよなあ。iMacとminiとでは、愛情の度合いが違うというか。

というわけで。

Dvd_drive1_2

DVDドライブを購入。Logitecの小型のやつ、4,580円。USBケーブルで繋いだら、そのまますぐに使えた。うむ。

Dvd_drive2

ただ。Mac miniの利点「こんなに小さくてすべてが詰まってる」はずのところに、DVDドライブが別にあるのはカッコ悪い。ま、とりあえずは実を取るということで。

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