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2010年10月21日 (木)

iPhoneで「糸井重里のはだかの禁煙日記。」

ほぼ日刊イトイ新聞でおなじみの、というか、元から糸井さんが世間でおなじみだったから、ほぼ日刊イトイ新聞があるというか。そんなほぼ日で「糸井重里のはだかの禁煙日記。」の販売が19日からスタートした。パソコンでのダウンロード販売のみで、ファイル形式はPDF。値段440円は、糸井さんが吸っていたピースライトの現在の1箱分の値段。「タバコを吸ったつもり」になれば、すぐに買えちゃいますな。興味が沸いたら、ココに行ってみるべし。

Hadaka_2

PDFファイルは、普通のパソコンならそのまま見ることができる。特別なソフトは不要。では、このファイルをiPhoneに入れて持ち歩きたいときは。以下の手順でどーぞ。知ってる人がほとんどでしょうが、ま、メモ書きなんで。

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1・ダウンロードしたファイルをiTunesにドラッグするか、「ファイル」→「ファイルをライブラリに追加」を選び、DLしたファイルを読み込む

2・USBケーブルでiPhoneをパソコンと繋ぎ、iTunesでデバイスを選択(「かげさんのiPhone」とか書いてあるとこ)。

3・同期の設定はそれぞれ違うだろうけど、画面上部にある「Book」というとこをクリックし、必要なファイルにチェックが入っているか(「すべて」にチェックがあれば、個別チェックは不要)確認。

4・同期スタート。動悸。うまくいくか、ドーキドキ。

5・終了。iPhoneのiBooksを開いてみる。

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Ibook

iBooksの「PDF」という本棚の中に、読み込んだPDFファイルが並んでいる。「はだかの禁煙日記。」と、おまけの「糸井と永田の思いたったら雑談。 満を持して禁煙を語る編」の表紙がしっかり見えるはず。残りの二つのうち1冊は、絶版となった「消えたペン 新聞労働者の8月6日」(中国新聞労働組合・編)をPDF化したもの。もう一つは、バスの時刻表。「はだかの禁煙日記。」以外でも、PDFファイルなら同じ手順でiPhoneに追加することができる。

ただ。

パソコン用に作られたPDFファイルの場合、iPhoneで読むには字が小さすぎることがある。また、紙の文庫本をスキャンしてPDF化した場合も、やっぱり文字が小さい。「はだかの禁煙日記。」は、iPhoneで読めるレベルの字の大きさ。ま、どうしても気になるのなら、読みたい部分を拡大すればいいのですけどね。

あ、そうだ。この方法は前提としてiTunes10、iOS4を入れていることになってるよ。よろしく。

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コメント

エントリではiPhoneを使って読む方法だけを書いたので、読み終えた感想など。

タバコを麻薬中毒に例えたり、情緒不安定になったり、約2カ月間にわたる闘いの日々。心揺れる様を糸井節に包み、面白おかしいエッセーになっております。
と。
8月に禁煙を始め、ほぼ成功した思われる10月1日の日記に「パッチをなくして2日目」という記述が出てきます。
あれこれ心揺れる様子を禁煙日記に書いている間、実はしっかりとニコチン摂取は続けていたわけ。つまり、タバコを吸いたいという欲求は単なるニコチン依存症の禁断症状ではなく、習慣行動を覚えている脳が、タバコに火をつけることを求めてくることなのです。
私が勤めている会社の診療所では以前、ニコチンパッチによる禁煙を薦めていましたが、今は経口薬(チャンピックスとか)がメーンだとか。パッチでの禁煙は、失敗者が多数でたらしい。
結局、禁煙は「薬でやめる」ものではなくて、自分の意志でやめるもの。どれだけ医学や科学が進化しても、薬はその補助的なものでしかありません。薬で何かへの依存を断つことができるのなら、マーシーにのませてあげますもん。

私自身はどうかって?
今は煙なしの生活を送っております。このことについてはいつの日か、あらためて。

投稿: かげさん | 2010年11月 1日 (月) 15時42分

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