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2010年8月16日 (月)

物書き

最近の小中学生の夏休みの宿題は、私たちのころに比べ増えているのだろう。娘たちは、かなり長い間、机に向かっている。その中でも特に時間を割いているのが、作文。

妻が「パパは作文が上手だから、みてもらいなさい」と、娘たちに言う。この「作文」という言葉を聞くと、ドキっとする。Yahoo!辞書を調べると、最初にあるのが「文章を書くこと。また、その文章」。次に「小中学校などで、国語教育の一環として、児童・生徒が文章を書くこと。また、その文章。綴り方」と続き、最後に「形式的には整っていても、内容のとぼしい文章」とある。

私が仕事などで耳にする「作文」の意味で最も多く使われるのが、三つめ。「君は作文がうまいなあ」と言われたならば、それは決して褒め言葉ではなく、「取材は薄いのに、筆先で何とかまとめ上げた」というニュアンスがにじみ出る。「作文」だって、下手より上手な方がいいが、「上手」と言われると「ちょっと待ってくださいよ~」と、若手芸人みたいなリアクションをしたくなる。

今日は明け方、鹿児島からUターンしてきた。午前中は半日休を取り、午後から出社。8月5日にあった平和フォーラムについて書いてもらった原稿を刷り物にまとめ、夜は頼まれ物を執筆。いずれも「作文」ではない、と思いたい。

0816nishime

月曜日だから、映画のメンズデーにでも行こうかなと、ちらと考えたが、体を休めるためにも直帰。とか言って、結局は自宅で夜更かししたんですけどね。えへっ♪

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