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2010年8月 2日 (月)

iPhone接写でござる

周囲のiPhone持ちがどんどんiPhone4に買い換えていく中、意地になってでも3Gを使わなければならないような気持ちになってきた今日このごろ。3Gと3GS以降の違いは何点かあるけど、使っていて意識するのがカメラ。3GS以降は、オートフォーカスカメラが導入され、QRコードなどの読み取りが楽チンになったらしい。それならばと、3G強化のために購入したのがこれ。

1_3

eyeMobileから発売されている接写レンズ。Amazonにて商品1,480円+送料400円=1,880円で購入。本日、ポストに投函されていた。本体を挟み込むように取り付けると、内蔵のパンカメラでも、近くがピンボケせずに撮影できる(らしい)。

早速、キーボードを撮影してみた。接写レンズ使用の撮影はこちら↓

Se_1

おぉ、「D し」がくっくりと写っているではないか。ちと、感動。対比として、接写レンズを使用せず、同距離から撮影したのがこちら↓

Key_1

うむ。思った通り、ぼやけてしまってますな。それでは、キーボード全体を接写レンズで撮影してみよう。写真はこちら↓

Se_2

さすが接写レンズ。10センチ程度の距離だと、全然ピントが合わない。ま、接写レンズとはそういうものでござる。接写レンズを外し、同距離でそのまま撮影したのがこちら↓

Key_2

当たり前だけど、こういう距離なら内蔵のパンカメラは、十分に力を発揮する。

接写レンズがちゃんと接写できることが分かった。それでは、QRコード読み取りができるかどうか試してみよう。ポメラDM20は、書いた文章をQRコードに変換する機能が付いている。うふっ、ようやくこの機能が活躍する時がやってきたかな。いざ!

Qr

ディスプレー上の塵さえ拾うぐらい、接写レンズの威力をしている。これで、ポメラで書いた文章をそのままiPhoneに取り込むことができるぞ…と思ったら。

接写する時、かなり近寄らないとピンが合わないため、QRコードの全体が入らない。↑の写真はトリミングしたわけではなく、これが目いっぱい。

つまり。QRコードを読み取るために買った接写レンズは、QRコードを読むのには使えないでござる。このレンズが使えるとしたら、アリの行列を撮影する時ぐらいか。そんな場面、ないっちゅうねん。やっぱ、iPhone4に買い換えるしかないのかなあ。早く来い来いホワイト君。

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