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2010年7月25日 (日)

時差式の豪華2本立て

妻は朝から「午前十時の映画祭」を観るため、広島バルト11へ。今、上映中の作品は「ローマの休日」。妻が昔から大好きだと言い続けている映画で、そのためにわが家にはレーザーディスク(LD)がある。そんな昔の映画を「一度、大スクリーンで観たい」という夢を叶えてくれるのが、午前十時の映画祭。私も行きたかったが、字幕を読めない子どもたちを一緒に連れて行っても仕方がない。私は子どもたちと一緒に留守番隊。

昼過ぎ、妻帰宅。劇場は満席だったそうで、おじいさんがたくさんいたそうだ。おじいさんが若い兄ちゃんだったころ、オードリー・ヘプバーンは憧れの女性だったのだろう。英語で書くとAudrey Hepburn。話は逸れるけど、ローマ字表記の方法の一つ「ヘボン式」。何やらの本で読んだ記憶によると、これも表記は「Hepburn」。「ヘプバーン」という発音より「ヘボン」の方が現地読みに近いらしい、というお話だとさ。

フジテレビ系では26時間テレビをやっている。つまらなそうだったので全く見ていなかったが、競馬中継はいつものようにフジが放映権を持っている。新聞のテレビ欄にも「競馬」とあったので、午後3時過ぎからテレビをつけた。何やら、ヘキサンゴンファミリーや嵐が出ている。3時20分になっても、だらだら何かやっている。函館記念の出走は3時25分なんですけど。そう思っていると、いきなりゲートインから中継開始。レースが終わると、配当の発表もないまま、よく分からないバラエティ再開。ここだけは、普通に中継してくださいよ。

このまま、日曜日は過ぎ去っていくかと思ったら。妻が「せっかくなんで『借り暮らしのアリエッティ』を観に行こう」と言い出した。何がどう「せっかく」なのか分からないが、前売券は手に入れており、いつでも行ける体勢ではある。今後、私と子どもの都合が合う日がないかもしれないし、思い立ったが吉日作戦を決行。

0725theater

109シネマズ広島が本拠地なんだけど、今回はワーナー・マイカル・シネマズ広島へ。なぜ、わざわざ遠方に行くことになったかというと、特典をもらうために買った前売券が、劇場指定だったから。最近のシネコンは、劇場が長方形で、左右の圧迫感があるけど、ワーナー・マイカルは昔っぽい劇場の雰囲気がある。意外と好き。映画の感想は、そのうちにあちらで公開予定。

夕飯は、家族でウナギ。土用丑の日は明日だけど、私の都合が悪いので1日前倒してスタミナつけよう。蒲焼きと白焼きを食べながら、家族団欒…のはずが、些細なことから大喧嘩に発展。窓が全開だったから、近所の人は怒鳴り合いにびっくりしただろうなあ。あはは。…って、笑いごっちゃないかもね。

昼に放映していたボクシングのトリプル世界前哨戦を録画していたので、深夜はこれをテレビ観戦。亀田大、亀田興、そして井岡甥。試合内容は、ちょっとアレだなあ。

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