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2010年7月18日 (日)

小倉満喫・2日目

小倉のホテルで朝。

北九州って、色んな「発祥」や「第1号」がある。行政でいうと三大都市圏以外初の「政令指定都市」。スポーツ(というか公営競技)で有名なのが「競輪」発祥の地。そのほか、日本初の24時間スーパーの開業、日本初の公道をまたぐ銀天街(アーケード)などなど、日本の先進地であった。

叔父のマンションからほど近い場所に北九州メディアドームがある。遊具や芝生広場があるので、叔父、叔母に付き合ってもらい、朝から子どもたちを連れて行った。メディアドームとは、要するに屋根付き競輪場。コンサートやイベントにも使われているそうだ。

メディアドームの向かいには、北九州市民球場。ホークスがダイエーとして福岡に来た1年目まで、小倉球場と呼ばれていた。秋山監督が2000安打を達成した球場としても知られている。近年はプロ野球の試合が減っているみたいだけど、今日は高校野球が行われていた。高校球児の声が響く空間って、何だかいいなあ。

と。

芝生のある広場なら、競輪場より、競馬場の方がいいんじゃない? ということになった。小倉競馬はちょうど昨日から開催中。いいねえ、いいねえ、子どもたちも馬を見たら楽しいだろうし、何より…私がすご〜く楽しい(笑)

競馬場に入り、うろうろしていたら、ちょうど第1レースのゲート入り前。子どもたちには向こう正面が見えないようで「どこ? どこ?」と騒いでいるうち、目の前に走ってきて、はい、レース終了。

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第2レース(3歳未勝利)の前に、パドックへ。娘はパドックでの馬の様子が面白かったようで「◇番はイヤイヤってしよるね」「□番は人が乗ったら暴れた」など、それぞれの馬の感想を教えてくれた。私もお馬さんの姿を見ていたら、何かすっごーく嬉しくなって、パドックの印象だけを頼りに、

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馬券を買った。馬連4点。ほんっと、笑えるぐらい何の情報もない。あるのは、入り口でもらったレーシングプログラム。発汗の激しい馬、チャカつく馬を外し、直感だけで選んだ。

結果は、1着3番ニホンピロシュラブ、2着11番エーシンオフクロ。あ! 当たってるわ(笑) っていうか、これ、どうやらガチガチ1番人気、2番人気の組み合わせで、馬連としては1番人気。私、やっぱ、見る目があるんだなあ、あっはっは…と、気分がよくなる小倉競馬体験でしたとさ。

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競馬遊びは1レースだけで終わり、再び小倉市街地へ。イトコ一家と一緒に昼食。祭り中はずっと忙しいとのこと、今日も太鼓を叩く前に昼食なら、ということで時間をつくってくれた。さんきゅ〜。バイキングでたっぷり食べた。お世話になりました。

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小倉を離れる前、最後に訪れたのが北九州市立子育てふれあいプラザ。係の人の胸には「元気のもり」と書いてあるので、愛称なのかな。スポンジで埋まったプール、メルヘンチックな読書室、水浴びコーナー、落書きし放題の壁いっぱいのホワイトボード。お祭り行ったり、競馬場行ったりしたけど結局、こういうオーソドックスな遊び場が一番、喜んだりするんだよね。

午後3時過ぎ、小倉出発。都市高速道が一部不通になっているようで、関門橋まで下道を通った。子ども2人は、車に乗ったら即、爆睡。いいよなあ、子ども。妻が一緒じゃないと、運転を代わってくれる人もいない。ラジオでバファローズ対ホークスのデーゲーム中継をしていたので、眠気覚ましにちょうどよかった。

暗くなる前、帰宅。

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