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2010年3月14日 (日)

メッセ黒田の焼きそば

ガールズバーなるものは見たことないけど、メッセンジャー黒田は時々、テレビで見ていた。その中の一つがABC(朝日放送、大阪)の「ごきげん!ブランニュ」。昨秋、広島での放送はなくなってしまったが、いかにも関西ローカルっぽい雰囲気が面白かった。

番組の中でメッセ黒田が紹介していたのが、日清焼そばのおいしい作り方。日清じゃなくても明星でもいいんだろうけど、袋麺タイプの焼きそばをどう作るかを語る、語る。

フライパンにたっぷりの湯を沸かす。麺を2分ほどゆでる。麺がほぐれてきたところで、フライパンの端を菜箸などで押さえながら、湯を捨てる。ここで粉末ソースを投入。残った水分が飛んでチリチリと音がしたら、出来上がり。

カップ麺の「日清焼そばUFO」は湯切りをするのだから、袋麺もたっぷりの湯で戻せばいいじゃないか。そんな感じで考えたのかな。この放送を見てから、しばしば日清焼そばを黒田流で作って食べていた。

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買い置きしていた焼きそばが1袋だけ残っていたので、思い出して作ってみた。麺を入れる前に、キャベツを茹でて。色が薄く、あまりおいしそうじゃないけど、ちょっとだけコショウを振れば大丈夫。

料理がうまい黒田。貧乏自慢の黒田。彼らしい、袋麺の作り方のこだわり。謹慎期間はどれぐらいになるのかなあ。また見たい。

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