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2010年1月22日 (金)

できること、できないこと

病院はしごで2日続けて午前中を潰した。3日ぶりに定時で出社。仕事に出たからといって、これまでと同じように仕事ができるわけではなく、周囲に迷惑を掛けている。今の時点でできること、できないことをまとめておく。

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大きな怪我は、右手首(骨折疑惑中)と顔(擦過傷多数、最大の傷は鼻の下)と口(唇の表面、裏に出血)の3箇所。足や腕の打撲、擦過傷はほっとけば治りそうな感じ。

・パソコン…事故後、2日間は左手の人差し指1本攻撃。右手はギプスをしていても、4本の指先だけはギリギリ動くので、今日から両手打ちに挑戦。ブラインドタッチだと文書を作るのが格段に早い。ただ、無理はできないので、両手を使うのは短時間に抑えないと。ウルトラマン状態の右手。

・メモ書き…右手は全くダメ。左手で書いている。元々が左利きで字を書く時は右、絵を描く時は左にも筆(&ペン)を持ち替えて使っているので、全くの右利きの人よりは使えているかもしれない。けど、字はめちゃヘタで、自分でも読めないことも。あくまでメモですからね。

・食事…これが一番大変。顔がひどいことになっているので普段は大型マスクで顔を隠しているけど、食べる時はそうはいかない。人前では食べたくないので食堂はNG。見られたくないというより、見た人をびっくりさせたくないんですわ。今は書記局で、誰とも顔を合わせないように食べている。
ペンと違い、左手で箸を使うのはほぼ無理。手で持てる物(おにぎりがベスト)か、左手フォークorスプーンで食べられる物がいい。パスタは大丈夫だったけど、ちゃんぽんは難しい。さらに、物理的には大丈夫でも熱い汁や酸っぱいドレッシング系は口にしみるので避けたい。「傷口に塩」って言葉があるけど、塩より酢の方がきついかも。

・トイレ…立ちションができない。というか、難しい。こぼしたらイヤなので、小の場合も洋式に座って足す。

・風呂…一人では全然ダメ。右手のギプスが濡れないようビニール袋で包み、背中を流してもらう。上がってからも背中は拭いてもらいたい。子どもと一緒。

…という感じ。

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夕方、右手首のCTスキャンの結果を確認へ。

撮影をした病院の放射線科の先生は「折れてないような気がする」と伝えてきたとのことだが、整形外科のO先生は「たぶん、折れてるんじゃないかな」と言う。ここまでやっても分からないものなのかなあ。私の場合、かなり以前から「お医者さんだって万能ではない」って思ってるんで、驚きはしませんけどね。

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結局、CTの写真を持ち帰り、週明けに手首専門の先生を紹介してもらうことになった。たらい回しって、私のことかしら? 青い封筒の中に、私の手首をあらゆる角度から撮った断面のネガ複数枚。1枚、ポジも入っていたので、日記用に撮影しとこっと。

夕飯はおでん。一口大に切り、左手スプーンで口に運ぶ。少ししみるけど、うま。健康な時と比べたら、食事の楽しさは4割減ぐらいかな。「こぼさず食べて、空腹を満たす」ということに主眼があり、残念ながらおいしさも減少する。

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