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2009年12月15日 (火)

自転車袋

1215sasebo

私の知ってる佐世保バーガーとは違う。みそ汁と揚げだし豆腐を選ぶ辺り、日本人だね。

仕事が終わった後(軽く拉致られて夕飯も食べて…)、いつものように自転車で西広島駅へ。自転車を畳み、特製風呂敷で包んで改札を通り、閑散としたホームで電車が来るのを待っていた。時刻は午後11時過ぎ。駅員さんが近づいて来て、自転車を差しながら話し掛けてきた。

駅員さん「この自転車、あなたのですか」
私「はい、そうですが」
駅員さん「自転車は専用の袋に入れてもらわないと困ります」
私「…はぁ?」
駅員さん「どこまで行かれるんですか」
私「廿日市です」
駅員さん「今日は乗ってもらっても結構ですが、次からは専用の袋に入れてください」
私「専用の袋っておっしゃいますけど、その規則とやらを見せてください」
駅員さん「分かりました」

駅舎に入った駅員さん、規則がつらつら書いてある紙を持ってきた。確かに、折り畳み自転車を持ち込む場合、「専用の袋」に包むよう書いてある。

けど。専用の袋って何? メーカーの純正品じゃないとダメってことなのかなあ。それとも、風呂敷状のものではなく、袋状のもので全体を覆わないといけないってことかなあ。これまで毎日、これで乗降してきて、咎められたことはなかったんですけど。自転車が見えないように包んでくれたらいいって駅員さんに言われたから、風呂敷作戦を考え付いたんですけど。

何となく納得がいかないけど「乗せてやらないよ~だ」って言われたら、困るのは自分だし。久々のハンドメイド大作戦で、この風呂敷を袋状に縫ってみないといけないかも。とりあえず、明日からはオーストリッチのちび輪バッグを復活させましょうか。

【自転車走行記録】パシフィック号:総走行2788.3キロ

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