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2009年12月 6日 (日)

寝休日

前日、帰宅して午後5時にベッドに入り、そのまま熟睡。数度、トイレに起きたけど、朝9時まで寝続けた。喉の調子が悪く、風邪の初期症状っぽかったので、栄養剤と風邪薬(いずれも錠剤)を寝る前にのんだ。これまでの経験上、これをやって睡眠時間をたっぷり取れば、翌朝は元気になっていたのだ。

ところが。これだけ寝たにもかかわらず、頭がふらふらする。熱を測ると37度ちょっと。ありゃ、休息が足りなかったかな? 明日の月曜日には会社に行かねばならないし、火曜日からは東京出張の予定があるし。妻が作った昨夜の餃子の残りを食べ、エネルギーを充てんした後、再びベッドへ。

夜。布団の中にいると、猛烈に熱くなったり、急に寒気がしたり。体に異変が起きているようだ。熱を測ったら、39.4度。え? 一瞬、目を疑う。もう一度、測り直してみたが同じ。これは、世にいうインフルエンザっちゅうやつですか。空腹感だけはあるので、ちょいと食べた後、さらにベッドへ。診察は受けてないけど「自称インフル患者」なので、月曜日の仕事を休む手配をした。

寝苦しいというか、うなされる。膝の裏にクールシートを張ったり、あれこれしたのだが、熱くてたまらない。未明、首巻き用の冷却材(凍らせておいて、自転車に乗る時などに使うやつ)があったことを思い出した。これを首やほっぺたにくっつけたら。冷てぇ~~、気持ちえぇ~~。

以前から言い続けているけど、おでこを冷やしても、熱は下がらない。熱を下げるには、血液を直接、冷やせばよい。血がどっきゅんどっきゅん流れてるところ。例えば、膝の裏、脇の下、左右の首筋。これは何かの番組でもやっていたし、経験上も有効。大熱が出たら、お試しあれ。出したくないのがフツーだけど。

そんな感じで、何とか眠りへ。

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