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2009年12月16日 (水)

回帰

今の家に住み始めてから6年ちょっとが過ぎた。土地&建物を合わせ、まだまだ建てた時の値段の半分ぐらいが借金。少しでも快適に暮らせるよう、あれこれやったら金額がかさんでしまった。その中の一つが寒さ対策。リビングと私の部屋に2台、蓄熱ヒーターを置いている。煉瓦が詰まったヒーターを夜間電力で温め、その後はじんわりと放熱していくというタイプ。

これまで夜勤生活が長かったので、帰宅後に部屋が温かいのはありがたかった。けど、カタギの時間で生活するようになった今、夜にあまりに温かいと快眠を妨げてしまう。それに、自宅にいる時間が極端に短くなったので、無人の部屋を温めるのはもったいないし、それこそエコに反する。

というわけで、今冬はまだ、自室の蓄熱ヒーターはスイッチを切ったまま。帰宅後、30分か1時間ぐらい、エアコンを使っている。寝る時には多少、気温が低い方が眠りやすい。けどけど、布団に入ってすぐは寒くて、丸まってしまうんだよなあ。何か対策はないかと考えた結果。

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ちゃらららっちゃら~~ん♪ 湯たんぽ。

何か知らんけど、妻が「これ、あるよ」と出してきた。私が子どものころに見たやつより小型で、金属ではなく樹脂製。騙されたと思って試してみたら。これがイイッ! 実にイイッ! 子どものころに見た金属のやつは、最初はめっちゃ熱くて、朝になると逆に冷たすぎて不快になった(気がする)。この樹脂製のやつは、朝になってもギリギリぬるい程度。

暖房をなるべく使わず、「サブッ、サブッ」と呟きながら、布団に潜り込む。足先は特に冷えているので、湯たんぽを足で挟み込む。ほんわか~で、幸せ~な気分。

家を建てる時、「どこの部屋に居ても寒くない」というのが、快適だと信じていた。けど、いつも温かかったら、その温かさをありがたく感じなくなる。寒さを実感してこそ、布団の中にいる幸福感が得られるのだ。夜更かしの子どもが増えているといわれるのは、ひょっとしたら、部屋が温か過ぎるのが原因だったりしないかしら?

これからしばらく、この小型湯たんぽのお世話になるつもり。冬本番になったら、もっと大きな湯たんぽを買ってもいいしね。「湯たんぽ流行中」といわれる理由が分かったような気がした。皆さんも、いかが?

【自転車走行記録】パシフィック号:総走行2800.0キロ
帰宅したら、サイクルコンピュータがちょうど「2800.0」を指していた。3000キロまで、あと200キロ。焦らず騒がず、じっくりと乗り続けていきましょう。

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コメント

なんで自宅にいる時間が短くなったの(´・ω・`)??

①仕事が忙しくなった
②えらくなってあちこち行くはめになった
③愛人がいる


投稿: | 2009年12月17日 (木) 18時07分

なんで自宅にいる時間が短いかというと…
全部、正解っ!(笑)

…ってのは嘘でして。
会社にいる時間が比較的長くなったというのと、もう一つは、まっすぐ帰る日があまりないってこと。
仕事が終わってもほら、あれこれ打ち合わせってあるじゃない。酒を酌み交わしながらじゃないといけないこともあるわけで…
そゆのが嫌いじゃない、ってのが大きな理由かもしれませんが。

投稿: かげさん | 2009年12月17日 (木) 18時57分

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