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2009年11月28日 (土)

意外と教育的な映画

朝はゆっくりめ、午前9時台に起床。人って変われば変わるもんだねえ、と我ながら思う。夜勤生活が続いているころは、午前9時って真夜中の感覚だったもん。

昨日は遅くまで仕事をしたので、今日は休むつもりだったのだけど、朝からあれこれ考えていたら、やりたいこと、やるべきことを思い出した。昼過ぎ、ビート号でふら~り出社。暗くなるまで書き物の続き。

今日の夕食はカモ鍋。妻から「鍋の日はスタートから一緒に食べられる時間に帰宅したまへ」指令が出たので、午後7時すぎに退社。ちょうどいい時間に家に着いた。

毎週土曜日の午後8時からCSのディズニーチャンネルで、過去の大作映画を放映しているのだそうだ。今日は「チャーリーとチョコレート工場」(2005年、アメリカ)。ティム・バートン監督の映画は大好きなんだよね。子どもたちも観る時間ということもあってか、放映は吹き替え版。ジョニー・デップ演じるウォンカの声が、ちと甲高すぎる気がしたけど、吹き替え版はこういうものでしょう。

観終えた後、妻は「ウンパ・ルンパが歌う歌詞を英語でちゃんと聴きたい」と、この後すぐに放映予定の字幕版を録画予約していた。私はというと、これより以前に映画化された「夢のチョコレート工場」(1971年)との相違点で、いくつか思い出せない場面があり、観終えた後すぐ、旧作の方をチェック。余談だけど、旧作の英題は「Willy Wonka & the Chocolate Factory」、新作は「Charlie and the Chocolate Factory」。旧作は「ウォンカとチョコレート工場」なのであった。チャーリーがメーンではなかったのねん。

せっかくの土曜日、たまには夜更かしして映画でも…と思ったけど、今日は既に1本観たし、何だか眠たくなってきたし。早寝しましょ、お休みなさいZZZzzz...

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